★夏休み親子講座★ ★白あんベースの色をつけたあんこを絞ってお花の形を作る、「花あんこ」を作りましょう。講師が用意した材料を使用し、しぼりの作業を体験します。 夏らしい「ひまわり」と「カーネーション」を絞る、親子で楽しめるカップケーキレッスンです。 カップケーキを3個制作予定です。明るくやさしい色合いで、初めての方やお子様にも楽しんでいただける内容を予定しております。華やかで可憐なカップケーキを仕上げます。(講師記) ・お作りいただいた作品はお持ち帰りいただけます。お持ち帰り用のプラケースをご用意しております。 ・小学4年生〜中学生対象。親子でご参加いただく講座ですが、保護者様のご判断にてお子様だけでのご参加も可能です。(受講料は親子1組2名様分です。お一人でご参加の場合も同額となります。)
詳しく見る「私は神である」と唱え、神への冒涜であると火刑に処せられたイスラームの神秘家がいる。絶対者とひとつになることを最高の宗教的な価値とする神秘主義はイスラームのみならず世界のさまざまな宗教伝統に見られる。神の一性を強調し、神の言葉そのものとされるクルアーンをもつというイスラームの基本的枠組みがイスラームの神秘主義の大枠を定めるが、個々の神秘家の生きた時代や地域の文化的特性によって多彩な実践や思索を展開した。ここではイスラーム神秘主義の思想について以下のような主題で話を進めたい。(講師・記) (1) クルアーンと神秘主義 (2) 初期の神秘家たち (3) 神秘思想の展開 【シリーズ「神秘主義」特集ページ】 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652&mode=preview
詳しく見る東洋大学の創設者であり、仏教の哲学的理論化を試みた最初の哲学者である井上円了は、「妖怪学」という学問を創設した「妖怪博士」としても知られています。なぜ哲学者・仏教思想家でもある円了が「妖怪博士」でもあるのでしょうか。実を言えば円了の妖怪学とは、妖怪現象=不思議な事象を合理的に解明することによって人々を迷信=迷心から解放することを目指す、きわめてユニークな学問的実践でもありました。本講座ではそうした円了の妖怪学を「鬼」というキーワードを通して明らかにしていきます。その際私たちが参照するのは、円了の妖怪学のテキストに加えて、彼が東京都中野区に建設した哲学堂公園、そしてそこに設置された「鬼灯」(鬼の灯篭)というものです。人間の「心の闇」を表現する「鬼灯」によって円了は何を伝えようとしたのでしょうか。以上の問いを導きとして、民俗学などのアプローチとは異なる円了妖怪学の魅力をご紹介します。(講師・記) ★シリーズ【「鬼」とは何か】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5644)
詳しく見るルーマニアは怪奇小説『ドラキュラ』でも有名な東欧の国です。一部の村々には民族衣装、舞踏、民謡、工芸などと共に、他の国々で失われてしまったような古い民間信仰、そして魔女文化が今も辛うじて残されています。本講座では東欧でロマ民族(ジプシー)の言語や呪文を研究する講師が、自書『呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて』(作品社)や音声・映像資料等に基づいてルーマニアの伝統魔女の文化について紹介します。(講師記) ※配布資料はございません、ご留意ください。 ★講師日本に帰国のタイミングで教室開講です!貴重な機会にぜひ!! シリーズ【「魔女」を知る】特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview)
詳しく見るヨーロッパの中南部に連なるアルプス山脈では、息を吞むような絶景や美しい町並み、そして山岳地域ならではの伝統・慣習が多くみられます。本講座では、かつてハプスブルク家の宮廷都市として栄えたオーストリアのインスブルックを中心に、15世紀の異端審問記録を紐解きながら、当時の魔女や魔術の実態に迫ります。大自然と調和のとれた美しいアルプス都市の魅力を紹介しつつ、伝統的な魔女と魔術の世界について考察します。(講師・記) シリーズ【「魔女」を知る】特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview)
詳しく見る9月に東京芸術劇場で上演される舞台『リア王-KING LEAR-』をより深く味わうための講座です。 近年、上演が相次ぎ、話題のシェイクスピア作品『リア王』。 『リチャード三世』『ハムレットQ1』『十二夜』『ジュリアス・シーザー』など、シェイクスピア作品を続けて演出し、その手腕が高く評価されている森新太郎さんによる『リア王-KING LEAR-』が9月、東京芸術劇場で上演されます。タイトルロールに挑むのは、今、もっとも円熟味の増す俳優、内野聖陽さんです。お二人のタッグで、この人間のドラマがどのように描かれるのか、期待が高まります。 この講座では、公演鑑賞前に翻訳を手がける松岡和子さんが作品の見どころや魅力を解説するプレレクチャーを行います。その後、公演を鑑賞し、その直後に三姉妹を演じる川上友里さん、内田慈さん、清水くるみさんをゲストに迎えてアフタートークを楽しみます。役作りや作品への思いなどを稽古場でのエピソードも交えてたっぷりとお話しいただきます。 作品をより深く味わいながら、心ゆくまでシェイクスピアの世界に浸ってみませんか。ぜひご参加ください。 (協力:東京芸術劇場) 【スケジュール】 @9/24(木)15:30〜17:00 ・プレレクチャー 会場:朝日カルチャーセンター横浜教室 ※オンライン受講もできます(2週間の見逃し配信あり) A9/29(火) 会場:東京芸術劇場 ・公演鑑賞 14:00開演 各自でご鑑賞ください。 ・アフタートーク 終演後1時間程度を予定 ※会場は劇場内施設を予定しています。詳細はお申し込みいただいた方に別途お知らせいたします。 ### ◆◆このページは、【プレレクチャー&観劇&アフタートーク】専用ページです◆◆ ※9/29(火)の昼公演チケットが付いています。 ※お申し込み後のキャンセル、変更はできません。 ※観劇につきまして、未就学児の入場はご遠慮ください。 ※チケットは事前に送付いたします。 ※受講料には、設備費・チケット送料(簡易書留)を含みます。 ◆プレレクチャーのみをご希望の方は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8913465) ★★東京公演情報は[こちら](https://kinglear.geigeki-classics.jp/) 日程 2026年9月21日(月・祝)〜10月4日(日) 会場 東京芸術劇場 プレイハウス 作 ウィリアム・シェイクスピア 翻訳 松岡和子 演出 森新太郎 出演 内野聖陽 / 前田公輝 / 井之脇海 / 清水くるみ / 川上友里 / 内田慈 / 大山真志 / 永島敬三 / 和田正人 / 杉本哲太 / 山路和弘 / 他
詳しく見る1995年にイギリスのBBCドラマ『高慢と偏見』が大ヒットして以来、ジェイン・オースティンの小説は次々と映像化されてきた。今では、主要6作品の他にも、作者の伝記映画だけでなく、『高慢と偏見とゾンビ』や『オースティンランド』などのようなスピンオフ(ある作品から新しい別な作品が生まれること)的な映画も好評であった。英語圏のみならず、世界中に広がったオースティンの人気は、世界中で様々な形で広がっている。インドもその例外ではなく、舞台をインドに置き換えた映画も登場した。2004年公開の『花嫁と偏見(Bride and Prejudice)』はタイトルが示す通り、『高慢と偏見(Pride and Prejudice)』をボリウッド(Bollywood)としてインド版のロマンティック・コメディ・ミュージカル映画として作り替えたものだ。今回、『分別と多感(Sense and Sensibility)』のインド版である『みつけた、みつけた(Kandukondain Kandukondain / I Have Found It)』(2000年)を中心に、『花嫁と偏見』も加え、インドで映画化されるオースティンについて2回に渡って考えてみたい。(講師・記) 8/5(水)【1回目】 踊るエリザベス、踊るダーシー 第1回は、まず、世界におけるインド映画の位置付けを確認し、その後、イギリスとインドを巡る長い歴史について学びながら、ラドヤード・キプリングの『ジャングル・ブック』やE. M. フォースターの『インドへの道』などの小説を簡単に紹介します。後半は、映画『花嫁と偏見』を紹介し、小説『高慢と偏見』と比較することで、インド映画版の物語の特徴を見ていきたいと思います。 8/26(水)【2回目】 働く女性たちの胸に秘めた愛の葛藤 第2回目は、まず、オースティンの小説『分別と多感』について学びます。恋愛と結婚について「正しい」選択は何かを求めて苦闘する二人のヒロインを中心に、遺産相続制度や結婚市場などが若い女性たちを苦しめるものであったのか、そして二人がどのような選択をしていくのかをたどりながら、当時の女性の生き方について考えます。後半は、映画『みつけた、みつけた』について原作だけでなく、英米の映画『いつか晴れた日に(Sense and Sensibility)』(1995)とも比較しながら考えることで、イギリスとインドの文化(生き方や考え方)について考えます。 7/3公開 ジェイン・オースティン『分別と多感』原作の映画「みつけた、みつけた」詳細は[こちら](https://thendral.co.jp/kandukondain/) ◆タイトル: みつけた、みつけた〜分別と多感 ◇原題: Kandukondain Kandukondain ◇製作: インド/2000 年/タミル語/158 分 ◇監督: ラージーヴ・メーナン ◇音楽: A.R.ラフマーン ◇原作: ジェイン・オースティン『分別と多感』 ◇出演: タブー、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン、アジット・クマール、マンムーティ、アッバース ◇字幕翻訳: 稲垣紀子 ◇字幕監修: 深尾淳一 ©V Creations / Kalaippuli S.Thanu [予告編]( https://youtu.be/w8VKcc3VGKE) [特報]( https://youtu.be/T84ZxMGx7Vw)
詳しく見る《オイルペーパー代込のお得な公開講座》 油絵を紙に描いてみませんか。 油絵の具が染み込んだり、酸化や劣化を防ぐ特殊な加工がされた絵画用の紙(オイルペーパー)を使ってヒマワリを描いてみます。 オイルペーパーの特性やクセ、描くときの注意点(溶き油のことなど)を解説し、さらに、絵の具の溶き方、紙の上での混色など、講師によるデモンストレーションをご覧いただきます。 いろいろな作家が描いたヒマワリの作品を参考にして、用意された下書きに色を塗ったり、または、ホックニーなど、色使いが印象的な作家の作品を転写して彩色します。 かさばるキャンバスを卒業して、水彩画のように紙に描く絵画を楽しみましょう。 油絵の具のほかに、ガッシュ、アクリル絵の具、水彩絵の具でも参加可能。 制作する作品は4号くらいの大きさです。 オイルペーパーはアルシュ オイル パッド 300gを使用します。 横浜駅絵画教室アート
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