耳つぼは、いくつあるかご存じですか。 人間の耳には、100以上のツボがあるといわれ、そのツボを刺激することは自律神経やホルモンバランスを整えたり、肩こりや眼精疲労の回復にも役立つといわれています。 今回は、耳つぼの歴史やツボの位置やシールの貼り方などを1日で学ぶことができます。自分だけでなくご家族やお友達にもケアをしてあげられる、耳つぼセラピストのディプロマを発行します。 また今、大人気の耳つぼジュエリーの作り方のコツもお伝えします。 ぜひ、美容と健康とご自身のスキルアップに参加しませんか。 同講座は、3月2日も開講します。 ◆◆教材費(テキスト、ディプロマ認定証代など含)は20,000円です。 講座開始前に現金で教室で講師に直接お支払いください。 ◆◆教材準備のため、1月27日(火曜)までにお申込みください。
詳しく見る宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月) [神話世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606564) a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) [世界宗教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606586) a)仏教 b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ※1回ずつの受講もできます ------------------------------------------------------------------------------
詳しく見る漢の楽浪郡と北部九州が長距離交易を始めたのは、弥生時代中期後葉の紀元前1世紀のことでした。紀元後57年には後漢の光武帝に朝貢した奴国が、金印を下賜されています。漢王朝から下賜されたものに漢鏡がありますが、その保有数からみると、北部九州の奴国や伊都国は、漢王朝との交易を認められた存在でした。その後、107年に倭国王帥升が後漢王朝に入貢しますが、帥升とは弥生時代のどの地域の王であったのでしょうか?こうした歴史的な動態を考古学的に復元します。その後、倭国大乱を経て、邪馬台国の卑弥呼の共立までを繙いてみます。 ★当日入金は受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。 ――――――――――――――――――――
詳しく見る小説を映画監督はどのように読み取り、腑分けし、再構成し、キャスティングし、演出し、作品に命を与えたのか。 映画は文学をなぞっているわけではない。映画はどこまで文豪の意図を具現化し、肉薄し、時に越えたのか。 映画と文学の比較を皆さんと一緒に愉しみたいと思います。 12月18日 「飢餓海峡」 水上勉vs内田吐夢監督 主演・三國連太郎、左幸子 青函連絡船洞爺丸沈没から始まる犯人と娼婦と刑事の三つ巴の恩讐。 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8453434) __________________________________________
詳しく見るN H K大河ドラマ「べらぼう」の主人公として一躍脚光を浴びた蔦屋重三郎は、辣腕の版元として盟友の山東京伝を黄表紙のベストセラー作家に育て上げ、新人の曲亭馬琴を「耕書堂」で奉公させながら戯作者としての基礎を磨かせました。今回の特別講座では、見落とされがちな「俳人馬琴」(「馬琴」は俳号)や「馬琴と芭蕉」の視点から曲亭馬琴を再評価し、「京伝門人/大栄山人」の署名を付して、寛政3年(1791)、馬琴25歳の時に刊行された黄表紙の処女作『尽用而二分狂言』を読みます。巧緻な滑稽表現に、和漢の古典は勿論、俳諧や狂歌に基づく発想の才知と洗練、馬琴文学の将来への可能性が実感されるはずです。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。
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