住友生命健康財団主催 スミセイ ライフフォーラム「生きる」

未来を考える〜ウェルビーイング=よりよく生きる

                            

漫画家・文筆家・画家として活躍するヤマザキマリさんと、江戸・明治時代の文学の研究者として、さまざまなメディアで活躍中のロバートキャンベルさん。海外での暮らしが長いお2人が感じる現代の日本、また先行き不透明な世界を私たちはどのように生きていけばよいのか、これからの未来について語り合います。(ヤマザキさん写真・ノザワヒロミチ)

日 時:2024年5月11日(土) 13時30分開演~15時30分終了予定(12時45分開場予定)

参加費:無料ご招待 (定員1500名)

※事前申込制です。 お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。

会 場:栃木県総合文化センター メインホール 栃木県宇都宮市本町1-8

https://www.sobun-tochigi.jp/access.html

※ホールには来場者用の駐車場はありません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

<プログラム>

第1部 「とらわれない生き方」ヤマザキマリ

第2部 「平和にならない世界で、ピースフルな人生とは」ロバート キャンベル

第3部 「未来を考える」ロバート キャンベル×ヤマザキマリ

会場観覧のお申し込み

締切は2024年4月22日(月)まで ※1口2名様までお申し込み可能です。

※応募者多数の場合は抽選といたします。発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。当選者の方には4月下旬ごろご招待券を郵送いたします。

STEP1下記の専用WEB登録フォームからお申し込みください。

※当日は全席自由席となります。

STEP2お申し込み完了した方に受付完了メールが届きます。24時間以内に受付完了メールが届かない方は、事務局までお問い合わせください。
※携帯電話のメールアドレスの場合「@asahiculture.com」のドメインを受信できるように設定してください。また、迷惑メールフォルダにメールが振り分けられてしまうことがございますので、ご確認ください。
※メールが届かない場合は、sumisei-lifeforum@asahiculture.comか、03-3344-2041の事務局までご一報ください。

【注意事項】
※荒天や不測の事態が生じた場合は観覧を中止とさせていただく場合がございます。その場合は当日の午前10時までにHP  https://www.asahiculture.com/ でお知らせいたします。
※会場観覧は未就学児童の入場はご遠慮ください。
※当イベント事務局以外の団体・個人などの第三者に対して、申込情報を開示・提供することは一切ありません。

 

下のボタンを押してお申し込みください。お名前とメールアドレス等のご登録が必要です。なお、ご入力いただいた情報は、当社の個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。またご登録いただいたメールアドレスに次回からのお知らせをお送りすることがございます。予めご了承ください。

 

講師紹介

ロバート キャンベル

日本文学研究者、早稲田大学特命教授、早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)顧問、東京大学名誉教授。ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。 主な編著に『戦争語彙集』(岩波書店)、『よむうつわ』(淡交社)、『日本古典と感染症』(角川ソフィア文庫、編)、『井上陽水英訳詞集』(講談社)、『東京百
年物語』(岩波文庫)等がある。

ヤマザキマリ

漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。1967年東京生まれ。84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学
院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。著書に『スティーブ・ジョブス(』ワルター・アイザックソン原作)『プリニウス』(とり・みきと共著) 『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『猫がいれば、そこが我が家』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。(Photo:ノザワヒロミチ)。

お問い合わせ先

主催

公益財団法人 住友生命健康財団

後援

住友生命保険相互会社 栃木支社  朝日カルチャーセンター