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講座番号:8482404
くずは教室
歴史
教室(事前選択講座)

7世紀の東アジアを考える 【教室受講】

田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授講師詳細
  • 五金山城(報徳国説).JPG

    五金山城(報徳国説)

  • 四天王寺址.jpg

    四天王寺址

  • 埼玉・高麗神社.JPG

    埼玉・高麗神社

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  • 四天王寺址.jpg
  • 埼玉・高麗神社.JPG
  • 金2026/10/23, 11/27, 12/25
  • 会員9,900円
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曜日・時間 第4金曜日 13:00〜14:30
回数 3回
持ち物 こちらはくずは教室受講です、アーカイブ動画の配信はございません。※教材としてプリントをお配りする場合はコピー代の実費をいただきます。
備考 こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。
会員 9,900円(税込)
受講料 
9,570円
設備費 
330円

日程

金2026/10/23, 11/27, 12/25

受講総額(税込)

会員9,900円
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person講師詳細

田中 俊明滋賀県立大学名誉教授 1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。

教室(事前選択講座)

7世紀の東アジアを考える 【教室受講】

滋賀県立大学名誉教授 田中 俊明
<講座案内>
五金山城(報徳国説).JPG

中国では、長い分裂の時代を経て、隋が南北を統一しました。それまで周辺の諸国は、中国の南北対立の状況を利用した外交を進め、それぞれの生き延びる道を模索していましたが、ひとつの中国と向き合い対峙する形勢になりました。高句麗・百済・新羅は、隋・唐や日本を巻き込んだかたちの改編が進み、新羅が半島なかばを領有するようになります。その過程と結果をみていきたいと思います。すでに隋代を経て、唐代にはいっています。今期は、7世紀なかばの、百済・高句麗滅亡後の諸問題について述べたいと思います。 安東都護府と小高句麗国 10/23 高句麗滅亡のあと、唐は高句麗王都に安東都護府を設置して、旧高句麗領の多くを統治しようとしますが、高句麗遺民は復興運動を始めます。その過程で、あちこちに高句麗国を建てます。それを小高句麗国と呼んでいます。益山の場合、その後一時期、報徳国と呼ばれました。(写真 報徳国説のある五金山城) 新羅の三国統一と四天王寺 11/27 新羅は唐と結ぶことによって百済・高句麗を滅ぼしたのでしたが、高句麗滅亡後には遺民の復興運動に加担し、唐と対立するようになります。その際に仏力で唐軍をおさえようとして四天王寺を創建します。双塔式の伽藍で、これ以後の新羅寺院は基本的に双塔式になります。(写真 四天王寺址幢竿支柱) 百済・高句麗遺民の渡倭と百済郡・高麗郡 12/25 百済・高句麗の滅亡によって、多くの百済人・高句麗人が倭に逃げていきます。そして倭国において百済郡が、また山城には高句麗人が住み、少し遅れて東国に高麗郡が設置され、百済人・高句麗人が集住するようになります。(写真 埼玉県の高麗神社)

<講師紹介>

田中 俊明:滋賀県立大学名誉教授 1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。

日   時
2026/10/23, 11/27, 12/25
    
第4金曜日 13:00〜14:30
回 数 
3回
受 講 料
会員 9,900円 [ 受講料 9,570円 / 設備費 330円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

こちらはくずは教室受講です、アーカイブ動画の配信はございません。※教材としてプリントをお配りする場合はコピー代の実費をいただきます。

こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。

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