日本国家の成立の舞台となった飛鳥・藤原に残る遺跡群が、世界遺産に登録されることは、日本の歴史を改めて考える良い機会となるでしょう。講座では、残された遺跡、遺物と文献を通して「律令国家日本」が誕生した当時の姿を復元してみようと思います。 �@10月24日 蘇我氏四代と乙巳の変 �A11月21日 律令国家前夜の大変革
前園 実知雄:奈良芸術短期大学特任教授 1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。
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