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講座番号:8770412
福岡教室
哲学・思想・宗教
NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

移ろいゆく社会と文化:人間科学からのアプローチ

九州大学文学部提携講座

講師陣/九州大学文学部 講師詳細
  • 202610文学部.jpg

  • 202610文学部.jpg
  • 土2026/10/17, 11/21, 12/19, 2027/1/16, 2/20, 3/20
  • 会員21,252円
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曜日・時間 第3土曜日 13:00〜14:30
回数 6回
持ち物 筆記用具をお持ちください。  
備考 教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室またはオンライン)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。
会員 21,252円(税込)
受講料 
19,800円
設備費 
1,452円

日程

土2026/10/17, 11/21, 12/19, 2027/1/16, 2/20, 3/20

受講総額(税込)

会員21,252円
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person講師詳細

山下 亜紀子共生社会学講座/教授 専門:家族社会学、福祉社会学、地域社会学 専門分野:ケアに関する社会学的研究、地域問題や地域活性化に関する社会学的研究 主要業績 『発達障害児の母親ケアラーの生活の苦しみと編み直し』、学文社、2025年 「第1章 家族社会学入門——家族社会学の現代的地平」「第3章 障害児のケアを行う家族」(『入門・家族社会学——現代的課題との関わりで』、学文社、2024年) 「母親たちの頼みの綱となる障害児親の会——宮崎県の障害児・障害児家族の団体A,Bを事例として」(『社会の変容と暮らしの再生』、学文社、2022年) 「家族によるケアと地域の共同性——高齢者・子ども・障害児のケアから」(『社会分析』48、2021年)

太田 真理言語学講座/准教授 専門:言語脳科学、心理言語学 専門分野:脳波や脳磁図、機能的磁気共鳴画像法などの脳機能イメージングを用いて、言語の神経基盤の研究を進めている。生成文法を中心とする理論言語学で提唱された仮説を、神経科学の実験を通して実証することで、言語学と神経科学を統合した言語処理の脳内モデルを構築することを目標としている。

光藤 宏行心理学講座/准教授 専門:知覚心理学、視覚科学 専門分野:人間の奥行き知覚に関わる、感覚・視覚情報処理機構を明らかにする研究を行っている。具体的には、両眼立体視・運動視に関する錯視現象の発見、およびそれらの現象の心理物理学的検討を、三次元眼球運動の計測等と組み合わせて行っている。 主要業績 Vertical Size Disparity Induces Enhanced Neural Responses in Good Stereo Observers (共著、Vision Research 164, 2019) Stereoscopic Depth Contrast in a 3D Müller-Lyer Configuration: Evidence for Local Normalization (共著、Perception 46, 2017) 『意識的な行動の無意識的な理由』(共著、創元社、2018年)

伊藤 千尋九州大学准教授(地理学) •専門 人文地理学、アフリカ地域研究 •専門分野 ザンビア・ジンバブウェを対象にして、都市−農村間の相互作用やそれらが自然環境にもたらす影響を解明する研究を行っています。国内では、農山村を対象にして、地域間ネットワークと自然資源利用に注目して地域社会の変化を読み解く研究を行っています。近年では、地理教育や地域社会への還元にも関心を持っています。 •主要業績 「高校地理教科書における『人種』に関する記述の問題点:差別・偏見を生まない地理教育に向けて」(単著, E-journal GEO, 2021) 「'African Potentials' for Wildlife Conservation and Natural Resource Management: Against the Image of 'Deficiency'and Tyranny of 'Fortress'』(共編, Langaa RPCIG, 2021) 『ザンビアを知るための55章』(共著, 明石書店, 2020) 「滋賀県高島市朽木における行商利用の変遷と現代的意義」(単著, 地理学評論 88(5), 2015) 『都市と農村を架ける:ザンビア農村社会の変容と人びとの流動性』(単著, 新泉社, 2015)

遠城 明雄地理学講座/教授 専門:人文地理学、都市研究 専門分野:近代および現代の日本や第三世界の都市を対象として、人々の社会生活がどのような論理によって営まれているのか、またそれが国家や資本の動きとどのような関係にあるのかを、特に創り出された景観、空間、場所の分析を通して研究しています。また都市や空間をめぐる理論研究の学説史的検討も行っています。 主要業績 『新修福岡市史資料編 近現代3 モダン都市への変貌』(共編、福岡市、2024)

飯嶋 秀治共生社会学講座/教授 専門:共生社会システム論、調査地は日本、バリ、オーストラリア 専門分野:現在は主にオーストラリア先住民アランタの研究を行っている。主な関心は、人が危機に直面した時にその危機といかにつきあうのか、ということにある。その危機とのつきあい方の1つに宗教が大きく関わってくる。但し、世界社会と言われる現代において、調査地と調査者とは、既に幾つもの関わりの中を生きてしまっている。そうした関わりの中で、適切な言葉を与えて関係を見やすくすること、また、そこから立ち現われる生の可能性の共有を思索している。 主要業績 『言語と身体−聖なるものの場と媒体』(共著、岩波書店、2004年) 『福の民 暮らしのなかに技がある』(編著、福岡市、2010年) 『フィールドワークの安全対策』(共著、古今書院、2020年)

教室・オンライン自由講座

移ろいゆく社会と文化:人間科学からのアプローチ

九州大学文学部提携講座

九州大学文学部  講師陣
<講座案内>
202610文学部.jpg

 私たちをとりまく社会の状況は目まぐるしく変化しています。本講座では、変わりゆく社会や文化をどのようにとらえ、向き合うのかについて、人間科学の視点から考えてみたいと思います。ケアやパンデミック、言葉や心、景観や宗教など、現代社会の諸相を読み解くキーワードを軸に、九州大学文学部人間科学コースの教員がそれぞれの専門を通して解説します。多角的な視点で、移ろいゆく社会と文化を深く理解し、新たな知見を得る機会を提供します。 ※1月、3月のみ講師は教室で講義します。それ以外はオンラインによる遠隔講義です。 �@10月17日 [ケアラーの苦しみと支援](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9110944)  山下 亜紀子 教授(社会学・地域福祉社会学) �A11月21日 [言葉と脳:人間らしさを支える脳の仕組み](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9110947)  太田 真理 准教授(言語学) �B12月19日 [なぜ思い込みは正しいのか?心理学と数理データの接点](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9110949)                             光藤 宏行 教授(心理学) �C 1月16日 「火」と「水」からみる阿蘇の草原景観  伊藤 千尋 准教授(地理学) �D 2月20日  パンデミックと都市社会  遠城 明雄 教授(地理学) �E 3月20日  移ろいゆく私・共を生きる  飯嶋 秀治 教授(比較宗教学) ★各回受講もできます。 会員 4,092円 一般 4,642円

<講師紹介>

山下 亜紀子:共生社会学講座/教授 専門:家族社会学、福祉社会学、地域社会学 専門分野:ケアに関する社会学的研究、地域問題や地域活性化に関する社会学的研究 主要業績 『発達障害児の母親ケアラーの生活の苦しみと編み直し』、学文社、2025年 「第1章 家族社会学入門——家族社会学の現代的地平」「第3章 障害児のケアを行う家族」(『入門・家族社会学——現代的課題との関わりで』、学文社、2024年) 「母親たちの頼みの綱となる障害児親の会——宮崎県の障害児・障害児家族の団体A,Bを事例として」(『社会の変容と暮らしの再生』、学文社、2022年) 「家族によるケアと地域の共同性——高齢者・子ども・障害児のケアから」(『社会分析』48、2021年)


太田 真理:言語学講座/准教授 専門:言語脳科学、心理言語学 専門分野:脳波や脳磁図、機能的磁気共鳴画像法などの脳機能イメージングを用いて、言語の神経基盤の研究を進めている。生成文法を中心とする理論言語学で提唱された仮説を、神経科学の実験を通して実証することで、言語学と神経科学を統合した言語処理の脳内モデルを構築することを目標としている。


光藤 宏行:心理学講座/准教授 専門:知覚心理学、視覚科学 専門分野:人間の奥行き知覚に関わる、感覚・視覚情報処理機構を明らかにする研究を行っている。具体的には、両眼立体視・運動視に関する錯視現象の発見、およびそれらの現象の心理物理学的検討を、三次元眼球運動の計測等と組み合わせて行っている。 主要業績 Vertical Size Disparity Induces Enhanced Neural Responses in Good Stereo Observers (共著、Vision Research 164, 2019) Stereoscopic Depth Contrast in a 3D Müller-Lyer Configuration: Evidence for Local Normalization (共著、Perception 46, 2017) 『意識的な行動の無意識的な理由』(共著、創元社、2018年)


伊藤 千尋:九州大学准教授(地理学) •専門 人文地理学、アフリカ地域研究 •専門分野 ザンビア・ジンバブウェを対象にして、都市−農村間の相互作用やそれらが自然環境にもたらす影響を解明する研究を行っています。国内では、農山村を対象にして、地域間ネットワークと自然資源利用に注目して地域社会の変化を読み解く研究を行っています。近年では、地理教育や地域社会への還元にも関心を持っています。 •主要業績 「高校地理教科書における『人種』に関する記述の問題点:差別・偏見を生まない地理教育に向けて」(単著, E-journal GEO, 2021) 「'African Potentials' for Wildlife Conservation and Natural Resource Management: Against the Image of 'Deficiency'and Tyranny of 'Fortress'』(共編, Langaa RPCIG, 2021) 『ザンビアを知るための55章』(共著, 明石書店, 2020) 「滋賀県高島市朽木における行商利用の変遷と現代的意義」(単著, 地理学評論 88(5), 2015) 『都市と農村を架ける:ザンビア農村社会の変容と人びとの流動性』(単著, 新泉社, 2015)


遠城 明雄:地理学講座/教授 専門:人文地理学、都市研究 専門分野:近代および現代の日本や第三世界の都市を対象として、人々の社会生活がどのような論理によって営まれているのか、またそれが国家や資本の動きとどのような関係にあるのかを、特に創り出された景観、空間、場所の分析を通して研究しています。また都市や空間をめぐる理論研究の学説史的検討も行っています。 主要業績 『新修福岡市史資料編 近現代3 モダン都市への変貌』(共編、福岡市、2024)


飯嶋 秀治:共生社会学講座/教授 専門:共生社会システム論、調査地は日本、バリ、オーストラリア 専門分野:現在は主にオーストラリア先住民アランタの研究を行っている。主な関心は、人が危機に直面した時にその危機といかにつきあうのか、ということにある。その危機とのつきあい方の1つに宗教が大きく関わってくる。但し、世界社会と言われる現代において、調査地と調査者とは、既に幾つもの関わりの中を生きてしまっている。そうした関わりの中で、適切な言葉を与えて関係を見やすくすること、また、そこから立ち現われる生の可能性の共有を思索している。 主要業績 『言語と身体−聖なるものの場と媒体』(共著、岩波書店、2004年) 『福の民 暮らしのなかに技がある』(編著、福岡市、2010年) 『フィールドワークの安全対策』(共著、古今書院、2020年)

日   時
2026/10/17, 11/21, 12/19, 2027/1/16, 2/20, 3/20
    
第3土曜日 13:00〜14:30
回 数 
6回
受 講 料
会員 21,252円 [ 受講料 19,800円 / 設備費 1,452円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

筆記用具をお持ちください。  

教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室またはオンライン)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。