本講座は、全国各地で開催されている展覧会と、受講者の希望を取り入れて各セッションを企画しています。2026年度後半期の6回には、2026年から2027年にかけて開催されるファン・ゴッホ展、オルセー展、ターナー展などに、ジャン=レオン・ジェローム、ギュスターヴ・カイユボット、ジャクソン・ポロックを掛け合わせて、「時空を超える影響と進化」という括りのテーマで行いたいと思います。 10月9日 [「ジャン=レオン・ジェオランダ絵ロームと画」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9083683) 11月13日」 [「カイユボットと新印象派」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9083681) 12月11日 [「ポール・シニャックとカイユボット」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9083682) ※1回ずつの受講もできます。会員4,092円、一般4,642円です。
武末 祐子:西南学院大学名誉教授 西南学院大学卒業。1986年〜1987年、フランス政府給費留学生。1987年、グルノーブル第3大学フランス文学研究科DRS(博士)。1995年、パリ・ソルボンヌ第4大学DEA取得。専門は、フランス19世紀文学。研究テーマはグロテスク美学。著書は『グロテスク・美のイメージ―ドムス・アウレアからフロベールまで』(春風社)など。フランス語教育にも関心があり、論文執筆・発表を行っている。
筆記用具をお持ちください。
教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。