オリンピック、世界選手権等で活躍し、フィギュアスケート界を牽引。惜しまれながら引退した坂本花織さん。これまでの功績を辿りながら、競技にかける思いや仲間とのエピソード、今後の展望をたっぷり語ります。一緒にふり返るのは、長きにわたり選手を撮り続けるスポーツフォトグラファーの田中宣明さん。田中さん撮影の厳選写真を映しながら、フィギュアスケート、そして坂本花織さんの魅力にせまります。 進行は、新村香さん。 ◆新宿教室でのご受講希望の方は、[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038741)からお申し込みください。
坂本 花織:4歳のときにテレビドラマで興味を持ちフィギュアスケートをはじめ、12歳で全日本ノービス選手権Aで優勝。 翌年初の国際大会となったトリグラフトロフィーのノービスクラスで2位となった。 2013-14シーズンではアジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝、その後2016–17シーズンには世界ジュニア選手権銅メダルを獲得した。 2017–18シーズンにシニアデビューすると全日本選手権で2位に入り、平昌オリンピックの日本代表として選出された。年が明け、初選出の四大陸選手権で優勝すると、こちらも初出場のオリンピック(平昌)の団体戦では5位、個人戦で6位と健闘した。 翌2018-19シーズンには全日本選手権で初優勝し世界選手権に初出場、その後7回世界選手権に出場し、3連覇を含む4回の優勝を飾っている。 2022年北京オリンピックでは個人戦銅メダル、団体戦で銀メダル、2026年ミラノ・コルティナオリンピックでも個人戦銀メダル・団体戦銀メダルを獲得、同シーズンの世界選手権で優勝を果たし現役引退を発表した。
田中 宣明:フォトグラファー。1970年5月15日、東京生まれ。早稲田大学卒業後、東京ビジュアルアーツ写真学科スポーツフォト専攻を経てスポーツ写真の世界へ。 2015年よりフリーランスとして活動をはじめる。フィギュアスケートの撮影は27年目に入った。
オンライン受講(Vimeo使用)の申し込みページです(講師は教室)。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。