[こちらは教室(新宿)受講の窓口です。オンラインでの受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9098886) 1948(昭和23)年に設立され、長年にわたり、特別公開などを通して文化財保護の啓蒙活動を行っている「京都古文化保存協会」。協会が主催する「京都非公開文化財特別公開」(毎年春、秋)には多くの人が訪れ、にぎわいます。朝日新聞社は2012年からこの活動に特別協力をしており、広報などで、ともに取り組んできた朝日新聞社寺社文化財みらいセンターの平野圭祐事務局長がその魅力を語ります。 講座では、2026年秋に公開される京都市の繁華街・新京極にある誓願寺や、伊藤若冲の菩提寺である宝蔵寺、京都のシンボル・五重塔がある東寺などを中心に宝物の見どころをご紹介します。 特別公開の紹介だけにとどまらず、新京極が出来た理由、伊藤若冲が生まれた京の台所・錦市場が誕生した経緯など、京都にまつわる歴史のお話も交えます。 今秋は、京都市に隣接する亀岡市の神社仏閣が特別公開されます。穴太寺、出雲大神宮、神蔵寺などの魅力もお届けします。 ※京都非公開文化財特別公開の招待券を2枚進呈します。
平野 圭祐:朝日新聞社 寺社文化財みらいセンター事務局長。1970年京都市生まれ。毎日新聞社入社後、横浜支局、経済部兼京都支局記者を経て朝日新聞社へ入社。金沢総局、大阪本社社会部、選挙本部を経て、大阪企画事業部で「国宝 阿修羅展」「国宝 鳥獣戯画と高山寺」「運慶」などの展覧会を担当。朝日カルチャーセンター講師や京都ガイドとしても活動。京都・観光文化検定試験1級に合格。朝日新聞で「京都シン寺社案内」を連載。著書に『京都水ものがたり―平安京1200年を歩く―』(淡交社)、共著に『増補新版 阿修羅像のひみつ』(朝日新聞出版)などがある。
筆記用具
こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講(Zoomミーティング)をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 「京都非公開文化財特別公開」チケット2枚付き。