講座では、矢野元晴著(日貿出版社)の新刊『鎌倉水彩画塾レッスンノート ルースペインティングで風景を描く』を教材として使用します。 今回は、新刊掲載作品”「紅葉の北鎌倉・円覚寺」”を題材に、デモンストレーションを交えながら、ルースペインティングならではの筆使いや色づくり、画面構成など、本だけでは伝えきれないポイントを詳しく解説します。 新刊には、制作過程を繰り返し学べるQRコードによる制作動画も収録されており、講座後の復習にもご活用いただけます。 受講当日は教材として新刊をご持参ください。なお、新刊は朝日カルチャーセンター横浜教室でもご購入いただけます。(講師記) 各自準備品の補足(もちもの欄もご確認ください) 水彩紙4号以上 (中目または荒目) ・アルシュ、ウォーターフォード、ランプライト、バオホンなどがおすすめ。 【筆】・太筆(筆幅が約1cm以上のもの)/・中筆/・細筆
水彩道具一式(絵の具、パレット、筆)、F4以上の水彩紙、鉛筆、練ゴム。霧吹きスプレー(レバー式がおすすめ)。 テキスト『鎌倉水彩画塾レッスンノート ルースペインティングで風景を描く』(朝日カルチャーセンター横浜教室教材カウンターにて8月23日より販売開始。当日も購入可)
※筆洗と古新聞、クリップ、画板は教室にて用意があります。 ※講師おすすめの水彩紙はホルベインのウォーターフォード荒目ホワイト。ランプライト。