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講座番号:9027744
新宿教室
絵画・造形・書・写真
NEW オンライン開催 見逃し配信あり

筋肉の美術解剖学

男性編

まりーむ/京都芸術大学非常勤講師講師詳細
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    胴体の筋肉図(講師作成)

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    [左]人体スケッチ例/[右]胴体のスケッチ例(講師作成)

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    [左]腋窩(えきか)の筋肉図/[右]手のスケッチ例(講師作成)

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  • 2607_anatomy_muscles_marimu_3.jpg
  • 2026/8/22, 8/29, 9/5
  • 会員10,890円 一般12,540円
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曜日・時間 指定土曜日 10:00〜11:30
回数 3回
持ち物 ◎講師が実演を交えながら、講義を行います。  ●講師が使用するアプリケーションは、「iPad CLIP STUDIO PAINT」を予定しています。  ●お持ちの方は、「iPad、Procreateアプリ」等のデジタルツールをご用意ください。(ご用意ができない場合も、受講に差し支えありません)  ●手描きの方は、配布資料をプリントアウトして、その上から色鉛筆などで書き込んでください。  ●聴講のみでも構いません。
備考 ※当日、講師本人のカメラ映像はありません。実演と音声で解説を行います。 オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。
会員 10,890円(税込)
受講料 
10,890円
一般 12,540円(税込)
受講料 
12,540円

日程

2026/8/22, 8/29, 9/5

受講総額(税込)

会員10,890円
一般12,540円
詳細を見る 終了しました

person講師詳細

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まりーむ(まりーむ)京都芸術大学通信教育部イラストレーションコース非常勤講師(担当科目:美術解剖学)。イラストレーター。2023年9月からX(旧Twitter)に「筋肉」に関するスケッチや美術解剖学の図などをほぼ毎日投稿し勉強し続け、2025年よりプロとして活動。現在も筋肉を探究し続け、学習の成果を投稿中。美術解剖学の教育と普及に関わる日本の同人サークルanatomy tutorialsスタッフとして、同人誌の作画補助やSNS業務などを担当。企業の広告ポストやオンライン動画講師なども行う。

オンライン開催

筋肉の美術解剖学

男性編

京都芸術大学非常勤講師 まりーむ
<講座案内>
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 「美術解剖学」は、美術用の応用解剖学です。美術解剖学を学ぶ事で、人体の体表を観察した時にその起伏が何によるものなのか識別できるようになり、人体表現がより豊かになったり、説得力のある作品を効率よく創作できるようになります。また、人体の知識を理解する事で、観察眼が向上し、拾える情報が増え、作り込んでいる箇所が理解できるようになり、作品鑑賞も楽しくなります。人体に対するものの見方や視野も広がります。  「筋肉」とは、筋線維の集合体で、収縮して骨を動かします。私が筋肉を描き始めたのは、トレーニングしていた際に筋肉に興味を持ち、当時のトレーナーさんに美術解剖学を勧められたことがきっかけでした。トレーニングする時にどこの筋肉を動かしているのかが明確にわかり、驚いたことを今でも覚えています。筋肉を学ぶ事で、自分自身の筋肉についての理解も深まります。ただ描くのではなく人体を学んだ上で描いてみると、新しい発見があり新鮮な気持ちで描き続けることができます。普段絵を描かない方でも人体を学んでみると様々な発見があるでしょう。  本講座では、全3回で男性の人体(胴体、腕、脚)の筋肉をテーマに、一緒にスケッチしながら学んでいきます。筋肉を学習する習慣を身につけ、自分の理想とする筋肉を発見し、最終的に自分の理想とする筋肉を描けるようになる事を目指します。私の日々の探求で培った筋肉に関する独自の視点と、観察ポイント、線画を描く時の細かいコツなどを解説します。基礎から丁寧に説明しますので、初心者の方もお気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 胴体、頚部  筋肉は、筋線維の集合体で、収縮して骨を動かします。弛緩して元に戻すだけで、バネのように力を溜めることはありません。腱は骨を牽引(けんいん)するのみで収縮しません。これは人体を描画する際に、押さえておきたいポイントです。胴体と頚部の筋肉では、前面に胸鎖乳突筋、大胸筋や腹直筋、前鋸筋、外腹斜筋などがあります。後面は、僧帽筋、大円筋、広背筋などがわかりやすい筋肉です。それらの筋肉の境界部は、体表から確認しやすい溝ができます。体表から観察できるくぼみは、三角形をしている事が多く、名称があります。例えば、鎖骨と大胸筋、三角筋の筋肉と骨に囲まれた隙間がありますが、三角筋胸筋三角と言います。そのような名称を理解して、意識して観察する事で観察眼の向上が期待できます。さらに描画する時に、筋肉量によりその窪みを浅く描いたり、深く描いたり、自分好みの筋肉をコントロールして描く事に応用ができます。 第2回 腕(上腕、前腕、手)  腕の筋肉は、肩の筋肉の三角筋や、肘を曲げて力こぶをつくった時に最大収縮する上腕二頭筋などがあります。前腕の筋肉は、腕組みをした時に体表から浮き出やすく観察しやすい筋肉で、腕橈骨筋と長橈側手根伸筋がわかりやすいです。手の場合、男性は腱が観察しやすいです。腕の筋肉は、小さな筋肉が多く複雑そうですが、上腕、前腕、手とパーツで分けて学習すると描画するポイントが明確になります。 第3回 脚  脚の筋肉は、大腿の前面のボリュームを作っている大腿の伸筋群があります。後面にはハムストリングスがあり、後面の起伏を作っています。下腿では、体表から確認しやすい筋肉としては、後面の腓腹筋があります。また、脚の付け根には、三角形にくぼんだ大腿三角(スカルパ三角)という領域があります。体表から確認しやすく、脚を描く時にポイントとなるくぼみの一つです。 *** 【広報画像】 @胴体の筋肉図(講師作成) A[左]人体スケッチ例/[右]胴体のスケッチ例(講師作成) B[左]腋窩(えきか)の筋肉図/[右]手のスケッチ例(講師作成)

<講師紹介>

まりーむ:(まりーむ)京都芸術大学通信教育部イラストレーションコース非常勤講師(担当科目:美術解剖学)。イラストレーター。2023年9月からX(旧Twitter)に「筋肉」に関するスケッチや美術解剖学の図などをほぼ毎日投稿し勉強し続け、2025年よりプロとして活動。現在も筋肉を探究し続け、学習の成果を投稿中。美術解剖学の教育と普及に関わる日本の同人サークルanatomy tutorialsスタッフとして、同人誌の作画補助やSNS業務などを担当。企業の広告ポストやオンライン動画講師なども行う。

日   時
2026/8/22, 8/29, 9/5
    
指定土曜日 10:00〜11:30
回 数 
3回
受 講 料
会員 10,890円 [ 受講料 10,890円 ]
一般 12,540円 [ 受講料 12,540円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

◎講師が実演を交えながら、講義を行います。  ●講師が使用するアプリケーションは、「iPad CLIP STUDIO PAINT」を予定しています。  ●お持ちの方は、「iPad、Procreateアプリ」等のデジタルツールをご用意ください。(ご用意ができない場合も、受講に差し支えありません)  ●手描きの方は、配布資料をプリントアウトして、その上から色鉛筆などで書き込んでください。  ●聴講のみでも構いません。

※当日、講師本人のカメラ映像はありません。実演と音声で解説を行います。 オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。

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  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。