日本三大祭の一つ天神祭は、古くから浪花の風物詩として、大阪の夏を演出してきました。7月25日(金)の本宮祭では、大阪天満宮から船渡御の出発地点までの街中を進む「陸渡御(りくとぎょ)」と、大川を舞台にした「船渡御(ふなとぎょ)」、「奉納花火」が行われ、大川にさまざまな船が約100隻浮かび、夜空には約3,000発の奉納花火で彩られます。 船渡御の起源や天神祭の千年を超える歴史を、実際に渡御の船に乗っていただき、日本最大の夏祭りを体感いただきます。天神祭の獅子舞を伝承する「天神講獅子」講元の森本幸一さんの案内です。 ◇集合17:00 喫茶ボナヌー 乗船券をお渡しします ◇乗船17:30 乗船場に移動します 往復7キロの航路を巡行します ◇出港18:10 弁当とフリードリンクです ◇帰着20:30 帰着後、解散
森本 幸一:天神講獅子 講元 天神祭の伝統芸能を継承する「天神講獅子」の講元として地域文化の発展と次世代への継承に尽力している。「天神講獅子」は江戸時代の「寺子屋」にルーツを持ち、悪霊や疫病を払う獅子舞や傘踊りを伝承する大阪天満宮の代表的な講社。大阪天満宮近くの喫茶店(店舗)を経営する傍ら、年間300日以上を天神祭の準備や運営に捧げている。
乗船券は集合場所(喫茶ボナヌー)でお渡しします。 ※入金後のキャンセルは承れません。
集合場所:喫茶ボナヌー(大阪市北区天神橋1丁目2番7号)JR東西線 大阪天満宮駅 4−B番出口より徒歩8分