本講座では、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発したデジタル宇宙ビュア「Mitaka」を用いて、太陽系、天の川銀河を旅して宇宙の果てまで出かけます。 宇宙を研究することは、世の中とかけ離れたことでは決してありません。宇宙を見ていると、「地球はなんて素晴らしい星!」と実感させられます。宇宙の中で、地球が存在すること自体が奇跡と感じられることでしょう。宇宙と生命と社会のつながりについて考えてみましょう。(講師・記) 科学雑誌『Newton』のジュニア版として誕生した、大人気シリーズ「科学の学校」とのコラボ企画。 各分野の最前線で活躍する先生方が、科学や自然に関するテーマを楽しく分かりやすくお話しします。 内容は小学生・中高学年以上を想定していますが大人の方にも十分楽しんでいただけます。 ぜひご参加ください。
縣 秀彦:1961年生まれ。自然科学研究機構国立天文台准教授、天文情報センター普及室長。専門は天文教育と科学コミュニケーション。東京大学教育学部附属中学・高校教諭を経て現職。テレビやラジオ等でも活躍。「科学を文化に」「世界を元気に」を合言葉に世界中を飛び回っている。著書多数。
<注意事項> 小学生を対象とした夏休み親子講座です。保護者とお子様の2人1組でのお申込みとなります。お申込みには保護者のお名前をご入力ください。ご兄弟など、お子様をもう1名追加したい方は、本講座のお手続き後にご連絡ください。
オンライン受講(Vimeo使用)の申し込みページです(講師は教室)。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。