1. 全国トップ
  2. 新宿教室
  3. 美術史・鑑賞
  4. 外国の美術と文化
  5. 講座詳細
講座番号:7194378
新宿教室
美術史・鑑賞
NEW オンライン開催 見逃し配信あり 満席

フェルメールの贋作事件が教えるもの 鑑賞券セット講座

贋作者ハン・ファン・メーヘレンはいかにして目利きたちを欺いたか

圀府寺 司/大阪大学名誉教授講師詳細
  • 549113.jpg

    『寺院で教えを授ける幼いキリスト』を描くファン・メーヘレン(1945年)

  • フェルメール展メイン画像.jpg

    ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》

  • 549113.jpg
  • フェルメール展メイン画像.jpg
  • 2026/8/20, 9/17
  • 会員/鑑賞券(郵送10,860円
詳細を見る
続きを読む
曜日・時間 木曜 13:00〜14:30
回数 2回
持ち物 【注意事項】ご入金後のキャンセルは承れません。鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。
備考 ★鑑賞券の発送予定日を8/20から8/7に変更いたしました。 オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員/鑑賞券(郵送 10,860円(税込)
受講料 
7,260円
教材費 
3,600円

日程

2026/8/20, 9/17

受講総額(税込)

会員/鑑賞券(郵送10,860円
詳細を見る 受付一時停止

person講師詳細

圀府寺(圧縮).jpg

圀府寺 司こうでら・つかさ 大阪大学名誉教授。大阪大学文学部卒、アムステルダム大学美術史研究所・修士、博士。オランダ・エラスムス財団よりエラスムス研究賞受賞。主要著書:『ユダヤ人と近代美術』、『ああ、誰がシャガールを理解したでしょうか?』(編著)、『西洋美術研究4 特集・美術史とユダヤ』(編著)、 Vincent van Gogh: Christianity versus Nature (『ファン・ゴッホ 宗教と自然の闘争』小学館)、The Mythology of Vincent van Gogh (『ファン・ゴッホ神話』編著 テレビ朝日)、Van Gogh & Japan (『ファン・ゴッホと日本』共編著 青幻舎)、『ファン・ゴッホ生成変容史』(三元社)ほか、訳書に『ファン・ゴッホの手紙 I・II』(新潮社) がある。

オンライン開催

フェルメールの贋作事件が教えるもの 鑑賞券セット講座

贋作者ハン・ファン・メーヘレンはいかにして目利きたちを欺いたか

大阪大学名誉教授 圀府寺 司
<講座案内>
549113.jpg

※満席になりました **フェルメール展鑑賞券セット講座の追加販売を7/23(木)9:30から先着順で販売します** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、8/7(金)に発送予定です。  ・発送は、レターパックプラス(対面手渡し・ 基本的に発送の翌日に到着予定)でお届けします。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・ 鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 こちらは鑑賞券セット講座です。講義のみのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8800903) フェルメール最大の贋作事件として知られるハン・ファン・メーヘレン事件を取り上げます。ファン・メーヘレンが描いたフェルメール贋作群はナチスの空軍元帥で美術コレクターでもあったヘルマン・ゲーリングをはじめ、オランダの名だたる美術館やコレクターも欺くことになりました。 第二次大戦後、ナチスによる略奪・隠匿美術品の追跡調査から、ファン・メーヘレンはナチス協力者の容疑者として裁判にかけられ、この重罪を逃れるためにみずから贋作者としての詐欺罪を余罪も含めて自白、立証することになります。 贋作者本人が犯罪行為の一部始終を法廷で証明するという、この稀有な裁判のおかげで、私たちは贋作制作や真贋鑑定のメカニズムについて、詳細な情報を得られることになりました。 本講座では、まず、受講者にもフェルメールの真贋鑑定に「目利き」として加わっていただき、その後、ファン・メーヘレン事件についてご紹介しつつ、真贋鑑定という複雑な作業にどのような文化史的、社会的意味があるのか、専門家でなくとも偽物を掴まされないための心得と方法にはどのようなものがあるのかについてお話しします。(講師・記) ※本講座では、チャット機能を利用したやり取りを予定しています。 チャットをご利用の際は登録名が表示されますので、実名での表示を希望されない場合は、表示名を任意のお名前へ変更してください。 ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

<講師紹介>

圀府寺 司:こうでら・つかさ 大阪大学名誉教授。大阪大学文学部卒、アムステルダム大学美術史研究所・修士、博士。オランダ・エラスムス財団よりエラスムス研究賞受賞。主要著書:『ユダヤ人と近代美術』、『ああ、誰がシャガールを理解したでしょうか?』(編著)、『西洋美術研究4 特集・美術史とユダヤ』(編著)、 Vincent van Gogh: Christianity versus Nature (『ファン・ゴッホ 宗教と自然の闘争』小学館)、The Mythology of Vincent van Gogh (『ファン・ゴッホ神話』編著 テレビ朝日)、Van Gogh & Japan (『ファン・ゴッホと日本』共編著 青幻舎)、『ファン・ゴッホ生成変容史』(三元社)ほか、訳書に『ファン・ゴッホの手紙 I・II』(新潮社) がある。

日   時
2026/8/20, 9/17
    
木曜 13:00〜14:30
回 数 
2回
受 講 料
会員/鑑賞券(郵送 10,860円 [ 受講料 7,260円 / 教材費 3,600円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

【注意事項】ご入金後のキャンセルは承れません。鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。

★鑑賞券の発送予定日を8/20から8/7に変更いたしました。 オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。