フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」には高貴な色ラピスラズリが使われていますが、冒頭にこの色の由来など色々なトリビア話をします。水彩六原色で絵を描くためには普段やらない混色方法が必須なので、その練習をします。この混色練習をもとに、プリントされた素描に着色して作品模写を完成させます。 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
水彩筆3本ほど(8〜10号程度の丸筆・平筆・面相筆)※面相筆がなければ細い丸筆でも可、パレット(白いお皿でも可)、ポケットティッシュ、筆記用具
◆受講料に教材費を含みます。 ◆教材準備の都合上、3日前にお申し込みを締め切ります。以降のキャンセルはお伺いできません。