※満席になりました **フェルメール展鑑賞券セット講座の追加販売を7/23(木)9:30から先着順で販売します** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、8/7(金)に発送予定です。 ・鑑賞券はレターパックプラス(対面手渡し・ 基本的に発送の翌日に到着予定)でお届けします。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 こちらは鑑賞券セット講座のお申し込みページです。講義のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805167) この夏、日本にふたたび《真珠の耳飾りの少女》がやってきます。30数点しか現存しないとされるヨハネス・フェルメールの展覧会が開催されるのは、それほどまでにわれわれ日本人がフェルメールに関心が高いからなのは言うまでもありません。では、その関心の高さはいつから始まったのか?フェルメールへの愛好は、他の西洋美術の画家と比べて何が異なるのか?…この講座では、フェルメール作品の「受容」について考えを巡らせてみたいと思います。(講師・記) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会情報】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
熊澤 弘:くまざわ ひろし 東京藝術大学大学美術館教授。1970年生まれ、神奈川出身。東京藝術大学大学院美術研究科(西洋美術史)修了。同大学美術学部芸術学科助手、大学美術館助教、武蔵野音楽大学常勤講師等をへて、現職。オランダを中心とする西洋美術史、博物館学が専門。日本国内外の美術展覧会にかかわる。主な担当展覧会に「線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵素描・版画展」(2008年)、“Japans Liebe zum Impressionismus"(日本が愛した印象派)(2015年、ドイツ連邦共和国美術展示館)。「ミラクルエッシャー展」(2018年、上野の森美術館等)、「大ゴッホ展」(2025年、神戸市立博物館等)を担当・監修。編著書に『レンブラント 光と影のリアリティー』(角川書店 2011年)、『脳から見るミュージアム アートは人を耕す』(中野信子と共著、講談社現代新書 2020年)他。
筆記用具 【注意事項】ご入金後のキャンセルは承れません。鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。
★鑑賞券の発送予定日を8/18から8/7に変更いたしました。 ・教室でもオンライン(Vimeo使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。 ・教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。