幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永6年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その際、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、遺された史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名を残す活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 7月27日『維新回天の魁 清河八郎の与えた影響』 8月24日『明治政府樹立の立役者 岩倉具視の事跡』 9月28日『河井継之助の本質をさぐる』..
筆記用具 ※設備費は、教室維持費です。