今年度、全国で開催される展覧会をみるとファン・ゴッホ展が多く、日本でも人気を誇る画家であることから、2026年度前期の「フランス美術講座」では彼の作品を取り上げます。まずファン・ゴッホの作品を中心に、次に彼が知的・技術的影響を受けた画家たち(ピサロ、モネ、デューラ―、セザンヌ等)、及び、受講生の希望も取り入れた6回の講座で、各回とも2、3点ずつ取り上げます。 7月10日 [ファン・ゴッホがデューラーから学んだもの](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8939183) 7月31日 [デューラ―とクラナッハ―ルネサンスの「メランコリア」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8948352) 9月11日 [近代絵画の父から現代絵画の父へ―セザンヌと初期マルセル・デュシャンー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8948767) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
武末 祐子:西南学院大学名誉教授 西南学院大学卒業。1986年〜1987年、フランス政府給費留学生。1987年、グルノーブル第3大学フランス文学研究科DRS(博士)。1995年、パリ・ソルボンヌ第4大学DEA取得。専門は、フランス19世紀文学。研究テーマはグロテスク美学。著書は『グロテスク・美のイメージ―ドムス・アウレアからフロベールまで』(春風社)など。フランス語教育にも関心があり、論文執筆・発表を行っている。
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教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。