あらかじめご提出していただいた作品二首を受講者全員で解釈・鑑賞し、必要であれば講師が添削します。 短歌は自分の内面に向き合う「一人称の文芸」であり、そうして生まれた作品を互いに読み合う「場の文芸」でもあります。 作歌は人生を意義深くします。初心者の方、歌歴の長い方、和やかな雰囲気の教室でお待ちしています。
藤野 早苗:現代歌人協会会員・コスモス短歌会選者 1962年、山口県生まれ。山口大学人文学部卒。現代歌人協会会員。コスモス短歌会選者、福岡市文学賞選考委員、桧原桜賞選考委員、ふくおか県民文化祭短歌大会等各種短歌大会選者。歌誌「南の魚座」代表。不登校当事者およびその家族を支援するボランティアグループ「咲くふぁ福岡」運営。表現と自己肯定感の関連性を考える。歌集『アパカバール』『王の夢』。ブログ 「南の魚座 福岡短歌日乗」「アガパンサス日記(ダイアリー)」。
次回講座分の歌2首を、2部(1部は講師分、1部は事務局分)ご用意し、教室で講師に提出して下さい。教室で提出されない場合は、郵送、FAX、メール等で講義の1週間前までにカルチャーセンターへお送り下さい。提出後の歌稿のさしかえは御遠慮願います。