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講座番号:8929746
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NEW オンライン(事前選択講座) 見逃し配信あり

プレミアム講座【オンライン受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力

※教室受講もご用意ございます

中村 鷹之資/歌舞伎俳優講師詳細
児玉 竜一/早稲田大学教授講師詳細
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    中村鷹之資さん ©TadaoMatsuda©SHOCHIKU ENTERTAINMENT

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    児玉竜一さん

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  • 6/24以降に配信開始
  • 会員4,290円 一般4,290円
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曜日・時間 リアルタイム配信は行いません。
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備考 ■オンライン受講の申込ページです。本講座はリアルタイム配信は行いません。見逃し配信のみのご視聴になります。 ■教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)は6/24以降にマイページにアップします。
会員 4,290円(税込)
受講料 
4,070円
設備費 
220円
一般 4,290円(税込)
受講料 
4,070円
設備費 
220円

日程

6/24以降に配信開始

受講総額(税込)

会員4,290円
一般4,290円
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person講師詳細

中村 鷹之資1999年 五世中村富十郎の長男として、東京に生まれる。幼稚園より学習院に学び、学習院大学経済学部経営学科卒業。2002年4月、歌舞伎座にて中村大を名乗り父の『石橋』の文珠菩薩にて初舞台。2005年11月、『鞍馬山誉鷹』の牛若丸にて中村鷹之資を披露。2009年5月、父の主宰の矢車会にて『勧進帳』源義経、『連獅子』狂言師左近後に仔獅子の精を勤め天皇陛下(当時 皇太子殿下)のご臨席を賜る。2017年1月、父の七回忌の追善に『越後獅子』、2023年2月、十三回忌追善に『船弁慶』にて静御前・平知盛の霊を勤める。映画では山田洋次監督の『家族はつらいよ』にも出演。古典歌舞伎のみならず最近では、新作歌舞伎『刀剣乱舞』にも出演している。2025年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2026年松尾芸能賞新人賞を受賞。

児玉 竜一早稲田大学教授 早稲田大学および同大学院卒業。専門は歌舞伎研究と評論。独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所芸能部に勤務、日本女子大学准教授を経て現職。早稲田大学演劇博物館館長として、展示などに携わる。歌舞伎学会会長。雑誌『演劇界』『歌舞伎 研究と批評』および朝日新聞に歌舞伎劇評を執筆。編著に、『能楽・文楽・歌舞伎』(教育芸術社)、図録『中村歌右衛門展』(早稲田大学演劇博物館)ほか。共編著に、『カブキハンドブック』(新書館)、図録『よみがえる帝国劇場展』(早稲田大学演劇博物館)、『最新版歌舞伎大事典』(柏書房)、『歌舞伎登場人物事典』(白水社)などがある。

オンライン(事前選択講座)

プレミアム講座【オンライン受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力

※教室受講もご用意ございます

歌舞伎俳優 中村 鷹之資
早稲田大学教授 児玉 竜一
<講座案内>
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―“女方(おんながた)”は、世界でどう見られたのか。 歌舞伎俳優・中村鷹之資氏は、古典の型を確かに受け継ぎながら、国内外で活躍の場を広げる若手俳優として注目を集めています。本講座では同氏を迎え、2026年4月にフランス、イタリア、ドイツで行われたヨーロッパ巡業「MEET KABUKI -The Art of “Onnagata” Europe Tour 2026-」を通して見つめ直された「女方」の魅力についてお話しいただきます。 4月の公演では、通常は楽屋で行われる化粧や衣裳の着付けを舞台上で公開し、「女方ができるまで」という過程そのものを作品として提示。そのまま長唄舞踊『藤娘』へとつながる構成により、“男性が女性へと変身する”歌舞伎独自の芸の核心が、言葉や文化の違いを越えて観客に届けられました。 女方という存在はどのように理解され、受け止められたのか。海外という文脈の中での経験を手がかりに、女方と歌舞伎の本質的な魅力をあらためて問い直します。 聞き手は 早稲田大学教授で歌舞伎研究者の児玉竜一氏。 是非ご参加ください。

<講師紹介>

中村 鷹之資:1999年 五世中村富十郎の長男として、東京に生まれる。幼稚園より学習院に学び、学習院大学経済学部経営学科卒業。2002年4月、歌舞伎座にて中村大を名乗り父の『石橋』の文珠菩薩にて初舞台。2005年11月、『鞍馬山誉鷹』の牛若丸にて中村鷹之資を披露。2009年5月、父の主宰の矢車会にて『勧進帳』源義経、『連獅子』狂言師左近後に仔獅子の精を勤め天皇陛下(当時 皇太子殿下)のご臨席を賜る。2017年1月、父の七回忌の追善に『越後獅子』、2023年2月、十三回忌追善に『船弁慶』にて静御前・平知盛の霊を勤める。映画では山田洋次監督の『家族はつらいよ』にも出演。古典歌舞伎のみならず最近では、新作歌舞伎『刀剣乱舞』にも出演している。2025年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2026年松尾芸能賞新人賞を受賞。


児玉 竜一:早稲田大学教授 早稲田大学および同大学院卒業。専門は歌舞伎研究と評論。独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所芸能部に勤務、日本女子大学准教授を経て現職。早稲田大学演劇博物館館長として、展示などに携わる。歌舞伎学会会長。雑誌『演劇界』『歌舞伎 研究と批評』および朝日新聞に歌舞伎劇評を執筆。編著に、『能楽・文楽・歌舞伎』(教育芸術社)、図録『中村歌右衛門展』(早稲田大学演劇博物館)ほか。共編著に、『カブキハンドブック』(新書館)、図録『よみがえる帝国劇場展』(早稲田大学演劇博物館)、『最新版歌舞伎大事典』(柏書房)、『歌舞伎登場人物事典』(白水社)などがある。

日   時
6/24以降に配信開始
    
リアルタイム配信は行いません。
回 数 
配信期間(2週間)は繰り返しご視聴可能です
受 講 料
会員 4,290円 [ 受講料 4,070円 / 設備費 220円 ]
一般 4,290円 [ 受講料 4,070円 / 設備費 220円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

■オンライン受講の申込ページです。本講座はリアルタイム配信は行いません。見逃し配信のみのご視聴になります。 ■教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)は6/24以降にマイページにアップします。

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