土佐浪士・坂本龍馬と同席していた中岡慎太郎の暗殺は、しばし「幕末最大のミステリー」と形容され、今尚誰が犯人かファンの間で議論を生んでいます。霊山歴史館で所蔵する「龍馬を斬った刀」をはじめ、複数の関連史料をもとに、 誰が龍馬を斬ったのか実行犯や黒幕に迫ります。 ◆6月15日(月):『第一回目 坂本龍馬暗殺近江屋事件新選組犯行説と薩摩黒幕説を考察する』 龍馬を斬った犯人として、幕末の頃から嫌疑を受けていた新選組。そして、裏で糸を引いていたとされる薩摩藩。 【新選組犯行説】、【薩摩藩黒幕説】について、当時の史料を用いて詳しく見ていきます。 ◆6月22日(月):『第二回目 坂本龍馬暗殺近江屋事件京都見廻組犯行説 龍馬を斬った組織の実態』 現在、龍馬たちを斬った犯人として最有力候補にあがっている組織が京都見廻組です。本当に、見廻組が龍馬たちを斬ったのか。そもそも見廻組とはどのような組織だったのか。遺された資料から考察します。
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