2001年に資生堂の創業の地に建設された東京銀座資生堂ビルは、そのための特別なヴィジョンと、それを実現すべく編成された特別なチームによって創られ、その後の銀座地区の建築設計条件設定のモデルとなり、それ以降の銀座地区のすべてのビルはその基準に沿って創られています。50年先100年先を見つめて進められた建築プロジェクトの秘話を、特別チームの総合ディレクターを担ったヴィジョン・アーキテクトの谷口江里也氏が語ります。 <各回のテーマ> 第1回:東京銀座資生堂ビル特別設計チームと設計ヴィジョン 第2回:総合芸術としての建築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
谷口 江里也:詩人、ヴィジョンアーキテクト。1948年石川県加賀市生まれ、横浜国立大学工学部建築学科卒。1976年にスペインに移住。帰国後、クライアントの夢空間を共に描き実現するヴィジョンアーキテクトとしてさまざまな建築空間創造やヴィジョナリープロジェクトを設計し、そのディレクションを行う。言語空間創造として多数の著書を執筆。有限会社エリアスクリエイティヴスターシップ代表取締役社長。音羽信という名のシンガーソングライターでもある。
●日程変更8/1→9/12 ■教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。