★講師都合により7/20休講→8/10(月)10:30〜12:00補講を行います。 戦国時代以降の武士と違って、古代・中世の武士は、家系がしっかりしていて、朝廷から位階や官職を与えられた、れっきとした貴族でした。江戸時代の大名の数より、平安時代の武士の数は少ないといわれています。 この講座では、武士の発生から、その発展、そして政権を獲得するまでの過程を、史実のみに即して解説します。 また、日本で武家政権が誕生し、それが何百年も続いたことの意義も考えていきます。(講師・記) 〈スケジュール〉 ※変更になる場合がございます。 8/10 平安時代の武士@はじめに/武士の発生について 8/17 平安時代の武士A天慶勲功者と「兵の家」 9/21 平安時代の武士B平安武者の群像/摂関政治とのかかわり
倉本 一宏:くらもと・かずひろ 1958年三重県生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程修了。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は日本古代史、古記録学。著書に『藤原道長の日常生活』『紫式部と藤原道長』(いずれも講談社現代新書)、『藤原道長の権力と欲望』(文春新書)『藤原氏』『公家源氏』『平氏』(いずれも中公新書)『小右記』『御堂関白記』『権記』の現代語訳など。24年NHK大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当。
★講師都合により7/20休講→8/10(月)10:30〜12:00補講
★講師都合により7/20休講→8/10(月)10:30〜12:00補講 オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。