童話を書いてみたい、童話なら書けるのではという方が増えています。しかし、子供の心をつかむ作品はそう簡単に書けるものではありません。どんな幼い子供でも、そこには人間としての、それぞれの自覚があるからです。言葉を選び表現を豊かにした日本の児童文学史に残る名作を、ぜひ描き上げて欲しく、作品の総評・添削をいたします。(講師記) ≪学習の進め方≫ 2ヵ月に1回、専用原稿用紙(800字)5枚以内の作品を提出。6ヵ月で3編を添削指導します。 提出作品の返却は、締切日の約3週間〜1ヵ月後です。
中島 信子:童話作家 東洋大学短期大学部卒業。在学中より詩人山本和夫氏に師事。旺文社雑誌編集部に入社、その後日本児童文学者協会事務局員を経て文筆活動に入る。処女作『薫は少女』にて第2回北川千代賞佳作第一席受賞。著書に『お母さん、わたしをすきですか』(ポプラ社)、『はるかな国とおいむかし』(偕成社)、『何だ・難だ児童文学』(鼎談編書房)などがある。
受講期間は6ヵ月間です。受講期間中の添削回数は3回です。 教材は入金確認後10日前後でお送りします。 継続の方にはコンビニエンスストアからの振込用紙を送っています。