自宅で学べる通信講座です。 毎月1回、朝日新聞論説主幹代理の山口進さんが出題する課題に沿ってノンフィクションの作品を提出していただきます。 小説などのフィクションや小論文などは提出できません。 添削指導は経験豊かな元朝日新聞記者が担当します。 受講者一人ひとりの長所を生かした、簡潔で分かりやすい文章が書けるように、各担当講師が個別指導します。 <講師のことば> 監修講師役を務める山口です。 昨年1月から2月にかけて、朝日新聞に「新聞記者の文章術」というシリーズに4回、「文章の背骨」と題して、文章を書く上でのヒントを書きました(朝刊地域総合面に掲載。一部地域を除きます)。その初回では、「文章は一本の線のように」「書き出しを決めるまでに力の8割を」ということを述べてみました。書き出しの選び方は、「これを伝えたい」という材料を取捨選択して精選し、順番を考えながら配列して一本の線をどう通すかという文章全体の構成と切り離せません。そんなことも頭の片隅に置きながら、課題に取り組んでいただけるとありがたいです。 みなさんの文章を拝見しながら私の文章も磨いていければと思っています。よろしくお願いいたします。
・受講期間は6カ月間、添削回数は6回です。マイページに表示される日程は実際とは異なります ・教材は入金確認後10日前後でお送りします ・新規の方には教材に参考図書「朝日新聞の用語の手引(朝日新聞出版)が付きます。すでにお持ちの方は中之島教室(06-6222-5222)へご連絡ください