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講座番号:8825498
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科学
NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

宇宙の形成と進化に迫る最前線

アルマ望遠鏡がよみとく星・銀河・ブラックホール

平松 正顕監修/国立天文台講師詳細
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    銀河中心で明るく輝く超巨大ブラックホールの想像図 ⓒ:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)

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  • 2026/5/16, 5/30, 6/20, 7/18, 8/1, 8/29
  • 会員23,100円
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曜日・時間 指定土曜日 13:00〜14:45
回数 6回
持ち物 ※6/20(土)の資料データは、講座日当日にアップロード致します。予めご了承ください。
備考 教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室で講義予定)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。
会員 23,100円(税込)
受講料 
21,780円
設備費 
1,320円

日程

2026/5/16, 5/30, 6/20, 7/18, 8/1, 8/29

受講総額(税込)

会員23,100円
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person講師詳細

平松 正顕国立天文台天文情報センター講師 1980年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。中央研究院天文及天文物理研究所研究員、国立天文台アルマプロジェクト助教を経て国立天文台天文情報センター講師。専門は星形成領域の観測的研究、電波天文学。現在は、国内外での電波天文観測環境を保全するための電波周波数管理活動と、可視光赤外線天文観測に適した星空環境の保全のための活動を行っている。著書に『宇宙はどのような姿をしているのか』(ベレ出版)など。

泉 拓磨国立天文台アルマプロジェクト准教授 1988年高知県生まれ。2016年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了(終了年限特例による早出し)。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、国立天文台特任助教、特任研究員を経て、現職。東京大学と総合研究大学院大学の教員も兼任。平成25年度東京大学総長賞、2022年度国立天文台若手研究者奨励賞など、研究関連の受賞多数。南米チリのALMA望遠鏡や、ハワイのすばる望遠鏡といった大型観測装置を用いて、宇宙の古今にわたる超巨大ブラックホールの成長(質量降着機構)や、それを宿す銀河との共進化を調べている。

橋本 拓也筑波大学数理物質系宇宙史研究センター助教 1988年埼玉県生まれ、栃木県育ち。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。リヨン天文台研究員、国立天文台ALMA共同科学研究事業特任研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、現在は筑波大学助教。令和3年度文部科学大臣表彰若手科学者賞、日本天文学会欧文研究報告論文賞など受賞。NHK BS「コズミックフロント☆NEXT」などに出演。南米チリのアルマ望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用いて、宇宙初期の銀河の形成と進化を観測的に研究している。

佐野 栄俊岐阜大学大学院自然科学技術研究科准教授 1986年生まれ。2014年名古屋大学大学院理学研究科修了。博士(理学)。名古屋大学高等研究院特任助教、国立天文台フェロー、岐阜大学工学部助教などを経て、2024年より現職。第32回井上研究奨励賞、第8回名古屋大学石田賞、第20回わかしゃち奨励賞など受賞多数。専門は電波天文学と高エネルギー宇宙物理学。超新星残骸と相互作用する星間物質の研究を通して、天文学100年来の謎である宇宙線の起源解明に挑んでいる。著書に「ここまでわかった宇宙100の謎 (角川ソフィア文庫)」など。

高橋 智子国立天文台アルマプロジェクト准教授 1980年生まれ。2007年に総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員 (DC2)、台湾中央研究員天文及天文物理研究所博士後研究員およびサポートアストロノマー、国立天文台アルマプロジェクト助教を経て現在は国立天文台アルマプロジェクト准教授。専門は電波天文学、星形成領域の観測的研究。2013年から9年間、合同アルマ観測所(南米チリ)にて勤務。サポート・アストロノマーとして、現地での観測機能の開発や科学運用に携わる。アルマ望遠鏡をはじめとする電波干渉計を主に用い、誕生後間もない原始星の探査や星形成領域の多様性に着目した観測的研究を行っている。

大橋 聡史東京大学大学院理学系研究科天文学専攻助教 1990年東京生まれ。東京工業大学理学部地球惑星科学科卒。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。博士(理学)。理化学研究所基礎科学特別研究員、同研究員、国立天文台特任助教を経て、現職。アルマ望遠鏡や野辺山45m電波望遠鏡を用いて星や惑星形成の観測的研究に従事。

教室・オンライン自由講座

宇宙の形成と進化に迫る最前線

アルマ望遠鏡がよみとく星・銀河・ブラックホール

国立天文台 平松 正顕監修
<講座案内>
サイズダウン●要クレ:宇宙の形成と進化に迫る最前線2604.jpg

宇宙に浮かぶ星や銀河を形作るもとになるのは、可視光で見ることのできない星間物質です。星間物質の重力崩壊や回転、衝突、電磁波放射といった基本的な物理仮定が重なり合うことで、星や惑星、銀河、ブラックホールが形づくられてきました。本講座では、比類なき高感度・高解像度を武器に星間物質の物理を解き明かすアルマ望遠鏡の最新成果を手がかりに、宇宙の形成と進化のしくみを読み解きます。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 5/16:「暗黒の宇宙を探る電波天文学とアルマ望遠鏡」 国立天文台天文情報センター講師 平松正顕  ### 5/30:「アルマが見た超巨大ブラックホールの成長現場」 国立天文台アルマプロジェクト准教授 泉拓磨 ### 6/20:「アルマ望遠鏡で探る宇宙初期の銀河の様子」 筑波大学数理物質系宇宙史研究センター助教 橋本拓也 ### 7/18:「アルマが捉えた超新星残骸の最新像」 岐阜大学大学院自然科学技術研究科准教授 佐野栄俊 ### 8/1:「アルマ望遠鏡で探る星形成の現場」 国立天文台アルマプロジェクト准教授 高橋智子   ### 8/29:「アルマ望遠鏡で見た惑星の誕生現場とその不思議」  東京大学大学院理学系研究科天文学専攻助教 大橋聡史 

<講師紹介>

平松 正顕:国立天文台天文情報センター講師 1980年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。中央研究院天文及天文物理研究所研究員、国立天文台アルマプロジェクト助教を経て国立天文台天文情報センター講師。専門は星形成領域の観測的研究、電波天文学。現在は、国内外での電波天文観測環境を保全するための電波周波数管理活動と、可視光赤外線天文観測に適した星空環境の保全のための活動を行っている。著書に『宇宙はどのような姿をしているのか』(ベレ出版)など。


泉 拓磨:国立天文台アルマプロジェクト准教授 1988年高知県生まれ。2016年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了(終了年限特例による早出し)。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、国立天文台特任助教、特任研究員を経て、現職。東京大学と総合研究大学院大学の教員も兼任。平成25年度東京大学総長賞、2022年度国立天文台若手研究者奨励賞など、研究関連の受賞多数。南米チリのALMA望遠鏡や、ハワイのすばる望遠鏡といった大型観測装置を用いて、宇宙の古今にわたる超巨大ブラックホールの成長(質量降着機構)や、それを宿す銀河との共進化を調べている。


橋本 拓也:筑波大学数理物質系宇宙史研究センター助教 1988年埼玉県生まれ、栃木県育ち。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。リヨン天文台研究員、国立天文台ALMA共同科学研究事業特任研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、現在は筑波大学助教。令和3年度文部科学大臣表彰若手科学者賞、日本天文学会欧文研究報告論文賞など受賞。NHK BS「コズミックフロント☆NEXT」などに出演。南米チリのアルマ望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用いて、宇宙初期の銀河の形成と進化を観測的に研究している。


佐野 栄俊:岐阜大学大学院自然科学技術研究科准教授 1986年生まれ。2014年名古屋大学大学院理学研究科修了。博士(理学)。名古屋大学高等研究院特任助教、国立天文台フェロー、岐阜大学工学部助教などを経て、2024年より現職。第32回井上研究奨励賞、第8回名古屋大学石田賞、第20回わかしゃち奨励賞など受賞多数。専門は電波天文学と高エネルギー宇宙物理学。超新星残骸と相互作用する星間物質の研究を通して、天文学100年来の謎である宇宙線の起源解明に挑んでいる。著書に「ここまでわかった宇宙100の謎 (角川ソフィア文庫)」など。


高橋 智子:国立天文台アルマプロジェクト准教授 1980年生まれ。2007年に総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員 (DC2)、台湾中央研究員天文及天文物理研究所博士後研究員およびサポートアストロノマー、国立天文台アルマプロジェクト助教を経て現在は国立天文台アルマプロジェクト准教授。専門は電波天文学、星形成領域の観測的研究。2013年から9年間、合同アルマ観測所(南米チリ)にて勤務。サポート・アストロノマーとして、現地での観測機能の開発や科学運用に携わる。アルマ望遠鏡をはじめとする電波干渉計を主に用い、誕生後間もない原始星の探査や星形成領域の多様性に着目した観測的研究を行っている。


大橋 聡史:東京大学大学院理学系研究科天文学専攻助教 1990年東京生まれ。東京工業大学理学部地球惑星科学科卒。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。博士(理学)。理化学研究所基礎科学特別研究員、同研究員、国立天文台特任助教を経て、現職。アルマ望遠鏡や野辺山45m電波望遠鏡を用いて星や惑星形成の観測的研究に従事。

日   時
2026/5/16, 5/30, 6/20, 7/18, 8/1, 8/29
    
指定土曜日 13:00〜14:45
回 数 
6回
受 講 料
会員 23,100円 [ 受講料 21,780円 / 設備費 1,320円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

※6/20(土)の資料データは、講座日当日にアップロード致します。予めご了承ください。

教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室で講義予定)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。