こちらは講義のみのお申し込みページです。 2026年8月21日(火)から9月27日(日)まで大阪中之島美術館にて「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」が開催されます。展覧会名にもなっているヨハネス・フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が日本で展示されるのは2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりのことです。 この講座では、展覧会をより深く楽しむために、作品の所蔵元であるマウリッツハイス美術館が誇る傑作の数々によって、17世紀オランダ絵画の特徴や歴史的背景、その中でのフェルメールの位置づけなどを解説します。(講師記) 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
高城 靖之:たかしろ・やすゆき 東京都美術館学芸員 専門は17世紀オランダ絵画。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学。文京区学芸員を経て、2017年より東京都美術館学芸員。共著に『ネーデルラント美術の精華:ロヒール・ファン・デル・ウェイデンからペーテル・パウル・ルーベンスへ』(ありな書房)。
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