2026年はマリリン・モンローの生誕100周年。 永遠の大女優の知られざる真実、また、来日時の極秘エピソードなど、不遇な子供時代を送ったノーマ・ジーン(本名)が世界的な女優マリリン・モンローに変貌し、謎の死を遂げた後もなお世界で愛されるモンローの真実を、モンローの映画ポスター収集家であり研究家でもある著者が解き明かします。 ・マリリン・モンローとは? 当時のハリウッドと、IQ160以上といわれる本人が作り上げた、セクシーアイコン ・マリリン・モンローの愛と結婚 ・マリリン・モンローと日本 1954年2月1日ジョー・ディマジオと日本への新婚旅行で全く報道されなかった日本女性Fさんとの出会い、化粧品を通してマリリンと知り合った彼女は「黒澤明に会いたい」「日本人のメイドを見つけたい」との2点を依頼された ・広島の原爆跡を訪れて、打ちのめされた ・マリリンの政治的部分 ハリウッドの俳優の中で、 SANE(反核団体)の重要なメンバーであった ・彼女の死の謎と、未だに現代に訴求している多くの事、フェミニズム、すべての差別への反対、女性の自立……etc.
遠藤 突無也:えんどう・とむや 歌手・作家・日仏映画研究家。1990年に単身渡仏、音楽の殿堂〈オランピア劇場〉にて日本人歌手として成功を収め、マスコミ登場多数。長年パリを拠点に活躍。大著『日仏映画往来』で映画研究家としても知られ、自身のポスター収集の比較展をパリで開催、喝采を浴びる。マリリン・モンローの重要ポスターを所蔵したことから、彼女と日本との知られざる関係を研究。生誕100周年を機に、『100年の孤独』(さくら舎)、『天使と侍』(SLOGAN)が、相次いで刊行された。
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