J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェリストにとっての旧約聖書とも言われています。前奏曲と舞曲から成る6つの組曲は、それぞれが唯一無二の輝きを放っています。そしてその演奏の難易度も唯一無二なのです。チェロでの実演を交えながら、この作品を深く掘り下げていく全6回シリーズの第3弾です。今回は第3番を取り上げます。 ※部分的に実演あり。 ※会場:アサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)
北口 大輔:チェリスト 東京藝術大学音楽学部、同大学院修了。平成12年度大阪府舞台芸術奨励新人、平成31年度大阪文化祭奨励賞、令和2年度兵庫県芸術奨励賞を受賞。これまでに東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席奏者、同団首席客演奏者を歴任。現在、日本センチュリー交響楽団首席奏者、パシフィックフィルハーモニア東京客演ソロ首席奏者。大阪音楽大学特任准教授。
・Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline009@asahiculture.comで承ります。