クラシック音楽から民族音楽クレズマー(Klezmer)まで幅広いジャンルに取り組むチェリストの新倉瞳さん。国内外で活動の幅を広げています。今回は、アコーディオニストの佐藤 芳明さんを迎え、東ヨーロッパからアメリカ大陸へ渡ってきた東欧ユダヤのクレズマー音楽の歴史を、演奏とダンスを交えてお届けします。
新倉 瞳:チェリスト 桐朋学園大学音楽学部を首席卒業。バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。毛利伯郎、堤剛、トーマス・デメンガの各氏に師事。EMI Music Japanよりデビューし、その後も各レーベルから多数のアルバムを発表。第18回ホテルオークラ音楽賞、第19回齋藤秀雄メモリアル基金賞チェロ部門受賞。ヨーロッパ各地や中央アジアでも幅広く活動している。使用楽器は宗次コレクション貸与のマッテオ・ゴフリラー(1710年製)。
佐藤 芳明:アコーディオニスト 国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de Jazzにてアコーディオニスト・Daniel Milleに師事。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。
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