本講座は、朝日新聞の政治記者を講師に迎え、毎月の政治動向を読み解くシリーズ講座です。 国会論戦の焦点、各党の戦略、政権運営の舞台裏、有権者意識の変化など、日々の取材で得られた最新情報をもとに、日本政治の現在地を多角的に検証します。 解散総選挙や内閣改造、大型法案の行方など、その時々の重要テーマを取り上げながら、出来事の背景と今後の展望を整理し、記者ならではの視点で読み解きます。 ニュースを「知っている」から一歩進み、政治の動きを自分の言葉で考える力を養う連続講座。 単発参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、政治の流れが立体的に見えてきます。 激しく動く時代のなかで、確かな視座を持つために。ぜひご参加ください。 <6月のトピック> 「高市政権と経済政策」 担当記者:木村 和規 ※本講座では、受講者の皆さまにもご意見やご感想をうかがう予定です。 ご参加の方のコメントやご発言は、進行上、他の受講者の皆さまに共有させていただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
木村 和規:(きむら・かずき)1976年神奈川県生まれ。2000年に朝日新聞社に入社。経済部で財務省などを担当し、神戸総局デスク、大阪社会部デスクを経て、政治部デスク。首相官邸担当のデスクの一人として主に政策面をカバー。朝日新聞デジタル版「政治Plus」で随時コラムを執筆。
教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。