※こちらの講座は「名画と音楽の深い関係〜「名画のクラシック」(創元社)刊行記念」の3回目と同様になります。 該当講座をお申込みの方はご注意ください。 音楽と絵画は、深い関係があります。名画から生まれた音楽もあれば、音楽愛から生まれた名画もある。 4月に刊行予定の「名画のクラシック」(創元社)は、その関係を紐解いた一冊です。 作曲家の肖像、絵画に描かれた楽器、名画から生まれた音楽など、いろいろな視点から両者の関係を探ります。(講師・記) <今回のテーマ> フェルメールと音楽 音楽画で有名なフェルメール。描かれた音楽のシーンの意味を読み解きます。
加藤 浩子:かとう・ひろこ 音楽評論家 東京生まれ。慶應義塾大学大学院修了(音楽学専攻)。音楽評論家。著書に『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『バッハへの旅』(東京書籍)、『ようこそオペラ!』『今夜はオペラ!』『モーツァルト 愛の名曲20選』『オペラ 愛の名曲20+4選』(春秋社)、『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』 『音楽で楽しむ名画』(平凡社新書)ほか多数。共著に鈴木雅明氏との対談集『バッハからの贈りもの』(春秋社)。最新刊は『16人16曲でわかるオペラの歴史」(平凡社新書)。 ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/casahiroko/ ホームページhttp://www.casa-hiroko.com/
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