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講座番号:8766357
福岡教室
時事・社会
教室(事前選択講座) 見逃し配信あり

司法判断の透明性/理由付け

いまこそ知りたい憲法 (4月11日)

赤坂 幸一/九州大学大学院法学研究院教授講師詳細
  • 憲法 赤坂幸一先生.JPG

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  • 2026/4/11
  • 会員3,652円 オンライン受講4,202円
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曜日・時間 土曜 16:00〜17:30
回数 1回
持ち物
備考 オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。
会員 3,652円(税込)
受講料 
3,410円
設備費 
242円
オンライン受講 4,202円(税込)
受講料 
3,960円
設備費 
242円

日程

2026/4/11

受講総額(税込)

会員3,652円
オンライン受講4,202円
詳細を見る 終了しました

person講師詳細

赤坂幸一九州大学大学院法学研究院教授 京都大学卒業後、金沢大学助教授、広島大学助教授を経て、2010年九州大学法学研究院准教授、2019年より現職。

教室(事前選択講座)

司法判断の透明性/理由付け

いまこそ知りたい憲法 (4月11日)

九州大学大学院法学研究院教授 赤坂 幸一
<講座案内>
憲法 赤坂幸一先生.JPG

 本講座では、司法が果たすべき役割や機能について、一般的な書籍や教科書の基層にある考え方を掘り下げて解説します。判例法・判決理由とはなにか、裁判所が立法部の判断を覆しうるのはなぜ・どういう場合か、最高裁の内部でどのような判断が行われているのか、最高裁の評議プロセスをどのようにして知るのか、また裁判員制度の導入の背後にある考え方とはなにか、といった具体的な問題に焦点を当てつつ、教科書的な記述の背後にある考え方を読み解き、司法の未来について構想します。 4月11日  司法判断の透明性/理由付け ・第1回を承けてーー説得の術としての判決理由 ・裁判官の説明責任 ・3要素の混成体としての判決理由〜判例研究の深化 ・裁判官の判断過程の可視化〜複数のアプローチ ・最高裁の評議課程の実証研究の可能性 ・諸外国の状況

<講師紹介>

赤坂幸一:九州大学大学院法学研究院教授 京都大学卒業後、金沢大学助教授、広島大学助教授を経て、2010年九州大学法学研究院准教授、2019年より現職。

日   時
2026/4/11
    
土曜 16:00〜17:30
回 数 
1回
受 講 料
会員 3,652円 [ 受講料 3,410円 / 設備費 242円 ]
オンライン受講 4,202円 [ 受講料 3,960円 / 設備費 242円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。