日本の笑い、ユーモアを支えてきた落語。落語には言葉遊びや市井の人々の笑いを誘う言動が山のように伝えられてきました。 落語を演じるのにそう難しい技術はいりません。ユーモアを理解できる方なら誰でもできます。語り方から学び、3ヵ月で小咄(こばなし)をものにして、古典落語を仕込んで寄席でお客さんの前で演(や)ってみませんか。
粗忽家 勘楽:内浜落語会 1983年生まれ。93年、小学4年生時に落語を始める。94年、内浜落語会に入会。2002年、福岡大学に入学し、落語研究会に入部。04年、第1回全日本学生落語選手権ベスト8。06年、第3回全日本学生落語選手権敢闘賞。09年、第15回全国社会人落語選手権大阪本選出場。11年、第17回全国社会人落語選手権大阪本選出場。11年から毎年1回の独演会を開催し、福岡市を中心に定期寄席だけに限らず、イベントや他業界とのコラボレーションなど積極的活動の幅を広げている。
扇子・手拭をお持ちください。