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講座番号:1643090
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文学・文芸創作
NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

芭蕉に学ぶ「荘子」

「荘子」の本質を知った最初の日本人、芭蕉

浅生田 圭史/「古志」元編集長講師詳細
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    浅生田圭史さん

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  • 2026/4/3, 5/1, 6/5, 7/3, 8/7, 9/4
  • 会員23,100円
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曜日・時間 第1金曜日 13:30〜15:00
回数 6回
持ち物 ★「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。
備考 ★教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。 ★今期開講。1年12講で学びます。
会員 23,100円(税込)
受講料 
21,780円
設備費 
1,320円

日程

2026/4/3, 5/1, 6/5, 7/3, 8/7, 9/4

受講総額(税込)

会員23,100円
詳細を見る お申し込み

person講師詳細

浅生田 圭史俳人 『古志』元編集長 1964年横浜生まれ。平成6年より長谷川櫂(古志)に師事。著書に句集「獅子」、評論集「俳句の時代」。

教室・オンライン自由講座

芭蕉に学ぶ「荘子」

「荘子」の本質を知った最初の日本人、芭蕉

「古志」元編集長 浅生田 圭史
<講座案内>
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芭蕉の時代も令和の現代も、『荘子』は、無為自然を説き、世俗を離れて閑寂の境地に至る、そのような思想であると思われています。芭蕉も、天地自然を扱う俳諧を深めることに、『荘子』を大いに役立てました。しかしながら、彼は死の一年ほど前に思い知ったのです。それまでの『荘子』の理解は表面的なもので、本質はもっと別なものであったことを。以後、彼は、門人との面会を謝絶したり、「俳諧師を辞める」と言い出したり、最期は「俳諧は老後の楽しみ」などと言い遺しました。これらの行動や言動を、現代ではあまり重要視していません。なぜなら、『荘子』の理解が、まだまだ芭蕉に追い付いていないからです。 本講座は、芭蕉の深さまで『荘子』を理解することを第一の目標とします。そして、芭蕉と同じ目で、今の世の中を見渡せるようになる、これが最終的な目標です。みなさんをとりまく世の中が、広々と、そして新鮮に見えてくる、そうなることを目論んでいます。(講師記) ※一年間の講座です。基本から話しますので芭蕉や『荘子』についての事前知識は不要です。 ※「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。 <カリキュラム(予定)> 4〜6月   最晩年の芭蕉と、芭蕉の理想像とのギャップを考える 7〜9月   『荘子』を読む:『荘子』を感じるために 10〜12月  科学的に『荘子』を考える:『荘子』をモノにするために 1〜3月   最晩年の芭蕉を再考する:『荘子』を未来に活かすために

<講師紹介>

浅生田 圭史:俳人 『古志』元編集長 1964年横浜生まれ。平成6年より長谷川櫂(古志)に師事。著書に句集「獅子」、評論集「俳句の時代」。

日   時
2026/4/3, 5/1, 6/5, 7/3, 8/7, 9/4
    
第1金曜日 13:30〜15:00
回 数 
6回
受 講 料
会員 23,100円 [ 受講料 21,780円 / 設備費 1,320円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

★「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。

★教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。 ★今期開講。1年12講で学びます。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。