ドイツ文学の代表的な文豪であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749-1832)は『若きヴェルテルの悩み』や『ファウスト』などの代表作を残した人物で、科学者、政治家、法律家としての一面も持つ人物です。 本講座ではゲーテの波瀾万丈な生涯、1794年のイェーナでの植物学会においてゲーテがシラーと再開したことが契機となったドイツ古典主義、そしてゲーテが後世の作家たちに残した功績を、当時の社会状況について言及しながら深掘りします。 <各回のテーマ> 第1回 ゲーテの波瀾万丈な生涯 第2回 ドイツ古典主義 第3回 ゲーテが後世の作家たちに残した功績
中島 伸:(なかじま・しん) 1970年千葉県船橋市生まれ。日本大学大学院博士後期課程ドイツ文学専攻満期退学。専門はドイツ語学・ドイツ文学。専門テーマは引用形式。現在は主に引用と地の文との境界に関する考察を行っている。現在、日本大学(経済学部・文理学部・通信教育部)・中央学院大学兼任講師。
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