トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) 【4〜6月期】 @4月18日 トランプはなぜ登場した A5月16日 トランプはアメリカを変えたのか B6月20日 トランプを動かす思想集団 【7〜9月期】 Cこれからアメリカはどうなるのか D二大政党制はどうなるか E反トランプ派はどう動く
会田 弘継:あいだ・ひろつぐ ジャーナリスト・思想史家 1951年生まれ。東京外語大英米科卒。共同通信ジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを務め、青山学院大学教授、関西大学客員教授を務める。共同通信客員論説委員、同志社大学一神教学際センター・リサーチフェロー、米オンライン論壇誌アメリカン・パーパス編集委員なども務める。近著に『破綻するアメリカ』(岩波現代全書)、『トランプ現象とアメリカ保守思想』(左右社)、そのほか『増補改訂版 追跡・アメリカの思想家たち』(中公文庫)など。訳書にフランシス・フクヤマ著『政治の起源』(講談社)、『リベラリズムへの不満』(新潮社)などがある。
<テキスト>プリントを配布します。
教室でもオンライン(Zoomウェビナー)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 ・教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。