皆さん韓流時代劇ドラマ・映画はご覧になりますか?それとも食わず嫌い? 韓流ドラマ・映画を観るとコリアの社会と歴史が分かります。少々長くて難解な韓流時代劇もまたしかり、コリア社会の歴史を知った上でご覧になれば俄然理解がたやすいです。今や身近な隣国である韓国、韓流時代劇とコリアの社会・歴史を知り韓国をより深く知るキッカケにしませんか? この講座では皆さんに韓流時代劇映画、ドラマを通じてコリアの社会・歴史を理解して頂きたいと思います。コリアの歴史上の重要ファクト、著名な韓流映画・ドラマの大事な視聴ポイントを一部ドラマ・映画映像も交えながら専門家として特別に伝授しますので、ドラマ・映画を観る前に予備知識として歴史的背景を知るもよし、またはご覧になったドラマ・映画を通じてコリアの歴史の疑問を解いていただいてもよし、歴史理解への大きな足掛かりを掴んでいただいてもよし、コリアと韓国エンタメについて、皆さんのトータル的なご理解を助けたいと思います。 今回の講座を機会にコリア理解のディープな世界への一歩を是非とも踏み出して見ませんか?(講師・記) 【1回目】■韓国と朝鮮、なぜ名前が違うのか? 韓国と朝鮮の名前の由来と、誰も教えてくれない「国名が別々になった理由」を古代から現代までの歴史を俯瞰することで「目から鱗」を落としコリアの歴史をトータルに辿ります。 取り上げる作品 ドラマ:『アスダル年代記』『王女ピョンガン』/映画:『ラストプリンセス』『マルモイ』 【2回目】■朝鮮王朝は『ゴッドファーザー」から始まった? 朝鮮王朝の始まりから秀吉の戦争まで、朝鮮王朝前期の歴史をスペクタルに辿ります ドラマ:『太宗イバンウォン』『チャングムの誓い』/映画:『観相師』『ハンサン〜龍の出現』 【3回目】■『風と共に去りぬ』の朝鮮王朝版は今後日本を席巻する? 3度の戦争から近代への入り口まで、『風と共に去りぬ』をオマージュし韓国で最近話題のドラマなどを通じて朝鮮王朝後期のはじまりから近代への入り口までの歴史をダイナミックに辿ります。 ドラマ:『恋人ヨニン』『トンイ』『イサン』『赤い袖先』/映画『群盗』『チャサンオボ茲山魚譜』 ★参考資料 呉成浩 『韓流映画・ドラマのトリセツ』 彩流社 2024年 (https://www.sairyusha.co.jp/book/b10053070.html) ★講師ブログ「韓国朝鮮 社会と歴史のトリビア」 (https://ameblo.jp/ichigayasongho/)
呉 成浩 オ・ソンホ:コリア社会歴史ライター 朝鮮大学校歴史学部卒業。元東京朝鮮高校教師。ブログ『韓国朝鮮社会と歴史のトリビア』執筆中。専修大学・公民館で歴史・ドラマ講座招聘。2024年図書『韓流映画・ドラマのトリセツ』出版。 講師ブログ「韓国朝鮮 社会と歴史のトリビア」https://ameblo.jp/ichigayasongho/
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