[こちらは教室受講の窓口です。オンライン受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8790908) 高野公彦先生、川野里子先生を迎え、「朝日歌壇」の選者と交流を深め、短歌論や投稿歌をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選歌もします。公開選歌(一人一首)の締め切りは、6/10(水)必着。選ばれた際、添削不要な場合は、「添削不要」とお書きください。 ※公開選歌の締め切りは6月10日(水)17時。お一人様一首。作品は未発表の自作に限ります。 ※[提出フォームはこちらから](https://forms.gle/rmGSb1t8yocHU2NZ6) ※6月10日(水)以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。
高野 公彦:歌人・朝日歌壇選者 1941年、愛媛県生まれ。東京教育大学文学部卒。64年コスモス短歌会に入会し、宮柊二に師事。出版社勤務を経て2010年3月まで青山学院女子短期大学教授。歌集に『水木』『汽水の光』『淡青』『雨月』『水行』『般若心経歌篇』『地中銀河』『天泣』(若山牧水賞)『水苑』(詩歌文学館賞、迢空賞)『渾円球』『甘雨』、『流木』(読売文学賞受賞)、評論集に『うたの回廊』、エッセイ集に『うたを味わう』など多数。『北原白秋歌集』『現代の短歌』(※編集)など。朝日歌壇選者。
川野 里子:歌人 1959年大分県生まれ。京都女子大学短期大学部卒業。千葉大学大学院文学研究科修士課程修了、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。馬場あき子に師事。歌誌「かりん」編集委員。放送大学など非常勤講師。歌集に『王者の道』(若山牧水賞)、『歓待』(読売文学賞)、『ウォーターリリー』(前川佐美雄賞)など、評論に『幻想の重量―葛原妙子の戦後短歌』(葛原妙子賞)など。近著は他ジャンルの専門家との対話集『短歌って何?と訊いてみた』。朝日歌壇選者。
歌の提出をご希望の方は、はがきに一首とお名前をご記入の上、〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「6/28朝日歌壇の選者とともに」係までお送りください。 オンラインで提出される方はHP「朝日歌壇の選者とともに」ページに掲載のフォームにご入力の上、送信ください。 ※締切は6月10(水)17時。
こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。