ボタニカルアート(植物画)は、植物学と芸術の両分野の要素を合わせ持つ植物の細密画です。植物画を描くことによって植物を観る目が変わります。描くたびに新しい発見に感動させられるのも植物画の魅力の一つです。それぞれのレベルに合わせて進めていきますので初めての方も心配ありません。
犬島 裕子:植物画家 ふくおか植物画会、Kobe植物画会、日本植物画倶楽部、ASBA(全米ボタニカルアート協会)会員。北海道教育大学卒業、国家公務員を経て、朝日カルチャーセンター(中之島、小西美恵子先生)の植物画講座を受講したことがきっかけで植物画の世界へ。 国立科学博物館植物画コンクール、Hunt(ピッツバーグ)、ASBA(ニューヨーク)、RHS(ロンドン)等、国際ボタニカルアートエキシビジョンへも出品。
【持参品】 初めての方は、磨いだ鉛筆2,3本(シャープペンシルも可、太さ3o)、消しゴム、定規。 その他の画材については、講師と相談の上、用意していただきます。 経験者の方は、お手持ちの画材をお持ちください。 ※設備費は、教室維持費です。
受講料は3ヵ月一括前納が原則となっております。 継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。