時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記) ※4/9は、歌会になります。レギュラー講座の方とご一緒に、ご受講いただきます。
日高 堯子:ひだか・たかこ 歌人・「かりん」選歌委員 1945年千葉生まれ。早稲田大学国語国文学科卒業。1979年から「かりん」に参加。現在かりん選者。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、『振りむく人』など。最新歌集は『空目の秋』。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。
・教室内設置の短冊用紙に一首(自由題・左下に氏名)を記入して当日「提出箱」にご提出ください。
・4/9は歌会になります。 ・教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。