神話の書、文学の書、神道の教典の書、天皇神格化のための政治の書という4つの顔のある『古事記』を読み解き、そこから現代の日本像に迫ります。 4/1 現代日本を深層で動かす古事記 5/6 「皇室典範に関する有識者会議」の「報告書」に欠落する始原への視点 6/3 明治維新(1868年)から21世紀の現代までの日本観の基層
工藤 隆:大東文化大学名誉教授・一般社団法人アジア民族文化学会理事 1942年栃木県生まれ。東京大学経済学部卒業、68年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、78年同博士課程単位取得退学。大東文化大学文学部日本文学科講師・助教授・教授を経て、現在同大名誉教授。専攻:日本古代文学。1995.4〜1996.3中国雲南省雲南民族学院・雲南省民族研究所客員研究員。著書:『日本芸能の始原的研究』『大嘗祭の始原』『古事記の生成』『四川省大涼山イ族創世神話調査全記録』『雲南省ペー族歌垣と日本古代文学』『古事記の起源』『歌垣の世界』『大嘗祭』『深層日本論』『女系天皇』ほか多数。
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