九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) [「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801833) 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) [「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801868) 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) [「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801876) 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) 「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) 「人骨から過去の社会を復元する」 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) 「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」 ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です
筆記用具をお持ちください。
オンライン受講(Zoomウェビナー使用)の申し込みページです(講師は教室)。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。