短歌は五・七・五・七・七の句からなる短い詩型です。 万葉集の昔からある形式ですが、現代の私たちにも作れる詩の形です。近代短歌・現代短歌の秀歌の鑑賞をしながら、短歌の技法や表現の工夫について解説をします。そのあと短歌の創作の時間をとり、作品の添削と指導をいたします。講座の前に短歌ができた方は1首を書いて提出してください。短歌について知りたい、これから短歌を作ってみたいという方々向けの入門講座です。(講師・記)
梅内 美華子:うめない・みかこ 「かりん」編集委員・歌人 1991年第三十七回角川短歌賞受賞。歌集に『横断歩道 ゼブラ・ゾーン』、『若月祭』(第1回現代短歌新人賞)、『火太郎』、『夏羽』、『エクウス』(芸術選奨新人賞・葛原妙子賞)、『真珠層』。歌書『現代歌枕』、『ここからはじめる短歌』。朝日カルチャーセンター「短歌実作・はじめの一歩」講師。よみうり文芸選者。
<作品提出の方法> 自由題で1首ご用意ください。当日、教室で短冊に書いていただきます。皆様からご提出いただいた歌をプリントし、その日に講評します。
・日程が変則になる場合があります。毎期ご確認ください。 ・当日の案内表示をご確認ください。教室が変わる場合があります。