時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。 この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記) <各回の予定> 4/23 講義(4/30歌会用の作品配布) 4/30 歌会(5/28歌会用の作品提出) 5/14 講義(5/28歌会用の作品配布) 5/28 歌会(6/25歌会用の作品提出) 6/11 講義(6/25歌会用の作品配布) 6/25 歌会(7月歌会用の作品提出)
日高 堯子:ひだか・たかこ 歌人・「かりん」選歌委員 1945年千葉生まれ。早稲田大学国語国文学科卒業。1979年から「かりん」に参加。現在かりん選者。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、『振りむく人』など。最新歌集は『空目の秋』。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。
教室内設置の短冊用紙に一首(自由題・左下に氏名)を記入して「提出箱」にご提出ください。 初めてご参加される方は、歌会当日にご提出いただけます。
教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。