二千五百年前ヒマラヤ山麓、釈迦族の皇太子として誕生されたゴータマシッダールタ(お釈迦さま)は、不平等な階級制度に疑問を抱かれ、「人は生まれによって卑しからず、人は生まれによって尊からず、人はその行為によって卑しくもなり尊くもなる」事にお気付きになりました。全ての人々の幸せを願い、地位も名誉も財産も家族までも捨てて出家し、正しい教えをお伝えになりました。 その中で幸せになる方法を訪ねられたお釈迦さまは、一番の幸せは「健康だよ」とお答えになりました。四十五年間に亘る幸せの種まきを多くの人々は、喜びと感謝の心を学び、お釈迦さまとして尊敬しました。 皆様と共に、幸せを戴く教えの基本を般若心経と共に解りやすくお話致します。 @4月21日 究極の教えは何か A5月19日 佛教が担うべき役割 B6月23日 「自分のため」から「人のため」に
※教材としてプリントをお配りする場合は実費をいただきます。
※6月16日は休講になりました。 補講は6月23日に行います。 ご都合がお悪い方は、5月19日までにお申し出ください。