昔から伝えられてきた水墨画の伝統的な技法を土台に、現代絵画のセンスを取り入れて、自由にのびのびと描くことを目指します。初めての方は筆の選び方、墨の色の出し方からやさしく指導いたします。
久山 一枝:画家 東京芸術大学(工芸科)、同大学院修了(彫金)。所属 新水墨画協会会長、日本クラフトデザイン協会会員。受賞 日本クラフト賞、日本水墨画協会賞。ジュウリーアートで通産大臣賞。著書 「手軽に描く水彩スケッチ」「失敗しない水彩の色づくり」「旅先からの淡彩スケッチ」「水彩画 日本の美しい風景を描く」など。
<各自ご用意下さい> 墨、付立筆(つけたてふで)名成(ナムラ製)大・中、下敷(白色)、削用筆(呉竹)、白い絵皿またはトレー(メラミンコート)、 用紙(玉聖紙)1500円前後(値段は変動します) ※用紙(玉聖紙)は10階教材コーナーで取り扱いがあります。
*8月は休み *半年講座です *変則日程になる場合がございますので注意ください。