この講座では、沖縄の中でも琉球弧の南西に位置する石垣島・竹富島・西表島などからなる八重山諸島に古くから伝わる唄を中心に、“唄いながら弾く”というスタイルを、ゆっくりと一から稽古していきます。 初めての方は楽器の持ち方から始め、初心者〜経験者までレベルに添って指導します。 よく知られている “安里屋ゆんた”も、元をたどれば竹富島での切なく悲しい実話がつづられています。中国より伝えられたと言われる三線、神への祈りから始まった唄の数々・・・に触れながら、青い海と空だけではない、深い世界をご一緒に旅してみませんか! ★この講座はトライアル受講ができます。 ★授業は茶室の畳の部屋でおこないます。ご希望の方には椅子のお貸し出しもあります。
譜久山 力一:八重山古典民謡保存会 関東支部教師 沖縄県石垣市大浜出身。赤嶺武八重山古典民謡研究所に入門、赤嶺武氏に師事。師の没後は、那良伊正昭氏に師事し教師免許を取得。後進の指導と八重山古典民謡の普及に励み、神奈川県・川崎市 両指定無形民族文化財 沖縄芸能大会に2000年より八重山舞踊の地謡として参加。八重山毎日新聞社主催「八重山古典民謡コンクール」新人賞(2000年)、同優秀賞(2001年)受賞。
筆記用具 教材:資料を当日教室で配布します。
※1/10は12/11の補講です。1月は第5もあります。ご注意ください。 この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。 ★授業は和室でおこないます。 ★楽器の購入をご希望の方は講師がご紹介します。お申し出下さい。約30,000円〜40,000円。