初心者は、用具の取り扱い方、楷書・行書の用筆や字形について基本を学びます。慶弔の表書きや署名を練習した後、実際の芳名録とのし袋に書いてみます。継続者は、ひらがなの単体と連綿を練習した後、封筒の表書き、ビジネス用語(縦書・横書)、季節のことば、手紙文に進みます。小筆と大筆で基礎から丁寧に指導します。(講師・記)
大竹 玲花:(おおたけ・れいか)玲泉書道会主宰。1966年東京学芸大学書道科卒業。東京学芸大学名誉教授吉田鷹村氏主宰のたかむら会会員。書道一元会同人。田園調布雙葉高校書道講師。玲泉書道会主宰。
筆(小筆、もしくは太筆(3〜4号)/墨/半紙/下敷き ●墨汁は、不可。 ●「硯、文鎮、水差し」は、教室備品あり。 ●テキスト代:200円(必要に応じて随時教室で販売。) ※道具の品名など指定はありません。購入で迷われた場合は、見学で講師にご確認ください。