かなを美しく書きたいということは、私たち日本人の等しく願いとするところです。パソコンが普及し、活字専横の昨今、現代に生きる暮らしの造形として、かなの美しさを再検討してみたいと思います。 かな書道初級は、桑田笹舟筆『かなの美』をテキストとして、いろは単体、変体かな、連綿、四行書(配字と接続)、ちらしまで、かなの基礎をわかりやすく解説します。(講師・記) ・かな書道 初級 新規募集は4月、10月です。経験者も「いろは」から習得していただきます。 ・かな書道 中級 かな古筆(関戸本古今集)の臨書と、コピー手本による半紙版ちらしの学習を行います。 ・かな書道 上級 古筆臨書から倣書・中字・大字の研修へと進みます。
岩井 秀樹:日展準会員。1955年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。東山一郎に師事し「かな」を学ぶ。現在、日展準会員、読売書法会常任理事、謙慎書道会常任理事、聖徳大学教授、東龍文会会長。
・新規の方は、ご予約の上、初日に教材コーナーでお求めください。 テキスト「かなの美」3,300円、筆・みどり1,430円、墨・みかさ2,970円、ロール紙253円程度、下敷(お持ちの物で可)。恐れ入りますが現金払いのみで承ります。仕入先の意向により価格改定に伴う価格の変更がある場合があります。ご承知おきください。 ・硯、文鎮は教室に備え付けのものがあります。